2013年10月5日土曜日
くずはアートギャラリーの リニューアルオープンに向け、「利用の手引き」ができました!!
その、 「利用の手引き」ができましたよ。
是非、大阪と京都のちょうど真ん中。
京阪特急ではちょうど30分ずつ、多分。
大阪と京都のハブになる場所になればいいな、と。
是非是非、ご利用ください。
詳しくは、くすはアートギャラリーブログをご覧ください。
下記クリック
↓
kuzuhaartgallery.blogspot.jp
2013年9月30日月曜日
2013/10/14+19+20+12/15_ドキュメント映画 『実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー
「農民車」とは、主に農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、淡路島の三原地区近辺に多く見られる「独特な車両」及び「車文化」のことである。
これらの車の多くは、既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸などの車の駆動システム、またサスペンションやブレーキシステム等の車の基本構造部分を、鉄骨から作った独自のフレームに取り付けて製作(再構成)されたもので、シンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。
農民車は、淡路島における玉葱の収穫(梅雨時のぬかるんだ田んぼでの)の効率化をひとつの目的とし、昭和30~40年代に、リヤカーや牛車また三輪自動車 に変わる「道具」として誕生したものと思われる。その後より目的に特化した道具として、使用者である農家の希望ならびに製作者である島の鉄工所の工夫によ り、開発・進化をとげてきた。
淡路島・農民車の多くは、発注者(農家等)によるセミオーダーまたはフルオーダーにより、淡路島の鉄工所が製作したものが主であるが、中にはDIY製作された農民車もある。
ログズギャラリーは、これらの車両の在り方・製作方法に大きな興味を持ち、〈農民車とは何か?〉また〈車とは何か?〉を知るため、淡路島農民車を手本として、実際に1台の自作自動車を製作した(2011-2012)。
本作『実録 農民車 ー淡路島農民車の実際に迫るー』は、ログズギャラリーが淡路島農民車と関わった3年目の記録である。
上映会等、詳しくは下記、クリック。
実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー
2013年9月29日日曜日
ログズギャラリーとめぐる「淡路農文化」バスツアー
関西随一の「玉ねぎ」産地、“玉ねぎ島”として知られる淡路島には、それを今も昔も支える独特の農業文化が存在しています。農業用手作り自動車であ る「農民車」をはじめ、農家や地元鉄工所の創意工夫のもと、島という土地ならではのガラパゴス的発展を遂げた、知られざる魅惑の淡路島文化。農民車、無人 野菜直売箱など<淡路農文化>をテーマにお送りする、これまでにない1日限りの日帰り淡路島観光バスツアー。添乗員(ガイド)には、近年「農民車」文化に 魅了され取材・研究・製作を行なってきた現代アーティストグループ「ログズギャラリー」、また今年新たに「無人野菜直売箱アートプロジェクト」を展開中の 淡路島出身の作家「久保拓也」を迎え、アーティストたちならではの視点と切り口で、まだ見ぬ淡路島の魅力を探索・発見してゆきます。
詳しくは下記、クリック。
【参加者募集開始!】「淡路島<農>文化バスツアー」開催!!
2013年4月16日火曜日
サーチプロジェクトvol.2 「山本キノコシアター ~DIYの視点でみつめる、身体・ファッション・こどもの創造性~」
サーチプロジェクトvol.2
「山本キノコシアター ~DIYの視点でみつめる、身体・ファッション・こどもの創造性~」
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★珍しいキノコ舞踊団公演「動物の◯」
映画『めがね』やCMアセロラ体操などのメジャー?活動や劇場公演などに留まらず、
様々な状況を“ダンス空間”にしてしまうダンスカンパニー珍しいキノコ舞踊団!
昨年7月に東京・原宿のVACANTで誕生した最新作「動物の◯」が大阪初上陸!
「山本キノコシアター」の会場でどのような化学変化を起こすのか?
極至近距離で繰り広げられる臨場感あふれるダンスを存分にご堪能ください。
日時:4 月26日(金)19:30開演(18:00〜受付/19:00開場)
27日(土)15:00開演(14:00〜受付/14:30開場)
28日(日)15:00開演(14:00〜受付/14:30開場)
料金:前売3,000 円、当日3,500 円、学生2,000 円(要学生証)
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★オープンミーティング&パーティー
「山本キノコシアター」のメンバーが勢揃いして、
お互いの作品や活動について語りつつ、
三者による合同企画(作品)についてのアイデアミーティングを!
日時:4月28日(日)17:00~20:00
参加費:1,000円(パポッキオの前菜&1ドリンク付・要事前申込)
(28日公演ご観覧の方はディスカウント有)
ゲスト:山本高之、伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)、武内昭(シアタープロダクツデザイナー)
進行:木ノ下智恵子(アートエリアB1運営委員)
ケータリング:南イタリア料理 パポッキオ
http://www.papocchio.jp/
ーーーーーお申込方法・お問い合わせーーーーーー
申込方法1=eプラス〉※珍しいキノコ舞踊団公演「動物の◯」のみ取扱い
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002097521P0030001P0006
申込方法2=アートエリアB1〉
下記宛にメールまたは電話にて以下をお知らせください。
【1.ご希望のプログラム名、2.参加者氏名、3.参加人数、4.当日連絡がとれる電話番号】
お問合せ先〉
アートエリアB1
E-mail:artareab1.search★(@)gmail.com(件名にご希望のプログラム名をご記入ください)
TEL:06-6226-4006(12:00〜19:00)
※月曜(祝日の場合は翌日)休館
2013年2月23日土曜日
2012年11月8日木曜日
THE POSTERS 1983-2012 世界ポスタートリエンナーレトヤマ受賞作品展
第189回企画展THE POSTERS 1983-2012 世界ポスタートリエンナーレトヤマ受賞作品展2012年11月06日(火)~2012年12月21日(金)
これは、山の手事情社さんのポスターではないか。
福島治/日本/オイディプス王/2012年度受賞
2012年10月15日月曜日
2012年10月3日水曜日
農民車show-2
農民車show-2
昨年度remoで開催した「文化庁委託事業平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業/メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる Document Media Gym」や「大阪市主催大阪市現代芸術創造支援事業メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」の参加アーティストであるROGUES' GALLERYが新たな展開として農民車ショーを行います。
農民車show-2では、remoは共催としてROGUES' GALLERYをサポート致します。
2012年11月23日(金・勤労感謝の日)、24日(土)、25日(日)
13:00-20:00
*入場無料
[試走会]
2012年11月23日(金・勤労感謝の日)、24日(土)、25日(日)
15:00-16:00
*会場: クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)・ガレキ前
*アクセス: 大阪市営地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅 4号出口より徒歩約10分
*参加無料
農民車とは、農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、兵庫県・淡路島・三原地区近辺に多く見られる独特な車両、車文化である。
これらの車の多くは、既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸,サスペンションやブレーキシステム等の車を構造する各基本パーツを、
鉄骨から作った独自フレームに取付けて製作(再構成)されたもので、非常にシンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。
農民車製作プロジェクトでログズギャラリーは、淡路島・農民車を手本に、自らの手で車(自作自動車)を製作している。
1回目の農民車ショーでは自走する事を目標に製作、試走会までを行い、本企画では更なる実用に向けて荷台をダンプ・リフト化、
ハンドメイドの可能性を追求・提示すべく、再びクリエイティブセンター大阪にて発表を行う。
ROGUES’ GALLERY(ログズギャラリー)
1993年、浜地靖彦と中瀬由央によりログズギャラリー結成。1994年よりグループ独自の活動として大阪を中心に「ガソリンミュージック&クルージング」を展開。
2006年9月から2007年12月までの間には、日本各地で「ガソリンミュージック&クルージング」を行なうプロジェクト「ガソリンミュージック&クルージング, 日本横断, 2006-2007」を行なった。
また“ジョン・ケージのローリーホーリーオーバーサーカス(1995年 水戸芸術館)”をはじめ、“FACTS OF LIFE: Contemporary Japanese Art(2001年 Hayward Gallery/ロンドン)”や“Busan Biennale 2002(Busan Metropolitan Art Museum/釜山)”などの様々な展覧会にも参加し、国内外で作品を発表している。
「ガソリンミュージック&クルージング」以外の作品に、「RESIDUAL NOISE」や映像作品「DELAY」のシリーズ、「ELEVATOR」などがある。近年では「農民車製作プロジェクト」も展開中。
※http://roguesgallery.jp/
※パブリック・コレクション:大原美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館、高松市美術館
*制作・企画運営:ROGUES' GALLERY
*共催:remo[NPO法人記録とメディアのための組織]
*助成:一般財団法人おおさか創造千島財団
*協賛:SHISEIDO
*協力:クボ倉庫、RESULT、Sunny Mountain Boys、NPO法人淡路島アートセンター
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ROGUES' GALLERY バーダビデ
2012年11月24日(土)
21:00〜
*会場: remo / コーポ北加賀屋 (大阪市住之江区北加賀屋5-4-12)
*アクセス: 大阪市営地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅 4号出口より徒歩約5分
*参加無料
*制作・企画運営:remo[NPO法人記録とメディアのための組織]
2012年9月23日日曜日
アートエリアビーワン【案内嬢プロジェクト参加者募集】
「案内嬢プロジェクト」では、やなぎみわの作品もチーフである案内嬢を育成する長期ワークショップを開催します。講談師やボイストレーナー、ア ナウンサー等、話芸の専門家による実践講座を実施予定。鉄道芸術祭会場内での実践を経て、12月に上演されるやなぎみわ演劇作品に出演します。
詳しくは下記クリック。
http://artarea-b1.jp/event/pickup1209.html
〈活動内容〉
育成ワークショップや実践講座/「駅の劇場」会場案内/近隣の近代建築等の街並を舞台にした映像撮影・公開等/やなぎみわ作・演出「PANORAMA」(仮)への出演
ワークショップ:10月初旬~12月下旬開催(全21回+公演)ワークショッップ日程はコチラでご確認ください。
会場:アートエリアB1、その他
募集人員:10~15名(10代~60代の女性/演劇・ダンス経験不要)
受講料:20,000円(税込)
募集〆切:2012年9月30日(日)
お申し込み:メールにて[①氏名 ②年齢 ③所属 ④住所 ⑤連絡先 ⑥応募理由 ⑦特技 ⑧全身写真(1点)]をお送りください。
申込先:b1.tetsugei★gmail.com(★=@)※件名に「案内嬢応募」と明記ください
※応募者多数の場合は、お申し込み情報をもとに審査させていただきます。
※高校生以下の方は保護者の同意書が必要です。(初日にお持ちください)
※ご募集の際にご提供いただいた個人情報は、案内嬢の採用目的にのみ利用し、本人の同意なしに第三者に提供・開示および委託することはありません
「案内嬢プロジェクト」公開ワークショップ
長期育成ワークショップのうち、講談師や弁士など話芸の専門家による実践講座を一部公開し、単発での受講を受け付けます。
日時:
10月12日(金)19:00-22:00 講師:丸山観月(アナウンサー)
10月16日(火)19:00-22:00 講師:丸山観月(アナウンサー)
10月18日(木)19:00-22:00 講師:丸山観月(アナウンサー)
10月20日(土)13:00-17:00 講師:内田淳子(ボイストレーナー)
10月21日(日)13:00-17:00 講師:内田淳子(ボイストレーナー)
料金:1回2,000円(要事前申込・先着順)
※お申し込み方法は、「イベントプログラム参加申し込み」をご参照ください。
2012年3月27日火曜日
サーチプロジェクトvol.1.5「サーチプロジェクトのためのスタディ」
「サーチプロジェクトのためのスタディ」いよいよ本日から開催。

昨年のvol.1では、関東在住のアーティスト加藤翼の初個展を開催。本年は 「サーチプロジェクトのためのスタディ」と銘打ち、vo.2へと繋がるリサーチと試行の機会として、多彩なプログラムを展開。
会場演出には再び加藤 翼をお迎えし、本プロジェクトの情報展示や、ミーティング、親子を対象としたワークショップ等、目的に合わせて変容する広場や居間のような要素が混在する 空間を考案。ご来場いただいた皆様と、当館の可能性や「サーチプロジェクトvol.2」へ向かうための探索と試行を共有しますよ。
詳しくは下記クリック
http://www.artarea-b1.jp/index.html
2012年3月21日水曜日
2012年3月19日月曜日
本を三冊
ボクの所属するNPOが編集協力

愛とユーモアの社会運動論: 末期資本主義を生きるために [単行本]
ボクの所属するNPOメンバーの本

続・若い芸術家たちの労働
ボクの所属するNPO代表の本
インタビューして頂きました。
2012年2月19日日曜日
メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる/Document Media Gym
メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる
Document Media Gym
内田聖良 機械の言語を身につける
contact Gonzo 能動的滑落としての「山サーフィン」の開発
ROGUES’GALLERY 農民車をつくる
開催期間: 2012年3月16日(金) - 25日(日)15:00 - 20:00 (ただし16日は18:00 - 20:00)
会場: コーポ北加賀屋(大阪市住之江区北加賀屋5-4-12)
料金: 無料
*会場はかなり冷え込みますので、暖かくしてお越し下さい。
remoでは本年Media Gymと称して、次代を担う新進芸術家にメディア芸術家に求められる基礎的な諸技術の学習機会を提供するワークショップを行なっています。近年ますますブ ラックボックス化・パッケージ化される「商品」に依存せず自分で出来るものは手ずからつくる力、いわばメディア芸術家の「基礎体力」の向上を目指すのが、 Media Gymのもくろみに他なりません。
公募により選考された参加アーティスト3組は、すでに各々これまでの活動の枠をこえるあらたな試行錯誤をremoとともに模索してきました。このたび、約7ヶ月間にわたる活動のプロセスを展示という形で発表することとなりました。
アーティストの、愚直なまでのメディアとの格闘の軌跡を是非ご体験ください。
***会期中のイベント***
●アーティストトーク:内田聖良、contact Gonzo、ROGUES’ GALLERY
日時: 3月16日(金) 18:00 - 20:00
料金: 無料
事前申込不要
●ワークショップ: 内田聖良「回路をさわる(曲げるための①)」
電子回路は、回路図に沿って忠実に組み上げることとは別に、既製の回路をいじって作った側の意図を曲げながら自分のものにしていく方法があります。後者の 方法を「サーキットベンディング」と呼びます。その第一歩は、回路の改造ポイント=ベンドポイントをあなたの指で探す身体的な行為です。サーキットベン ディングを最近知った初心者内田聖良と既製の電子回路を曲げる第一歩、ベンドポイントを探す、を試みましょう。
日時:3月17日(土) 15:00 - 17:00
料金:無料(サーキットベンディング用に、電池式で、音や光が出るおもちゃをひとつ以上持参して下さい。壊れる可能性もありますので安いもので構いません。)
定員:5名
申込方法:住所、氏名、電話番号、e-mailを明記のうえ、mg@remo.or.jpへお申し込みください(先着順)。
●ワークショップ:contact Gonzo「山サーフィン大会」
「山サーフィン」のデモンストレーションとしての大会をゴンゾメンバーで山の中で開催します。自作道具により斜面の落下をどこまでコントロールできるのか、その形にどのように優劣が付けられるのか、ということを実地検証というか、バンバン滑ります。(希望者は試乗可)
日時:3月18日(日) 9:00-17:00(下山目安時刻)
会場:六甲山近郊(会場詳細・集合場所は参加者に別途お知らせします)
料金:無料 *交通費・飲食代は各自ご負担ください
定員:20名
申込方法:住所、氏名、電話番号、e-mailを明記のうえ、3月17日(土)までにmg@remo.or.jpへお申し込みください(先着順)。
●ワークショップ:フランコ・ベラルディ(ビフォ)「機械・身体・言語」
今回それぞれのアプローチから、身体を動かすこと、車をと りもどすこと、機械とのふれあい方をみつめなおすこと…そのような課題に取り組んできたアーティストたちと語りあう時間をみなさんを含めもちたいと考えま した。お相手をしていただくのはメディア哲学者のビフォ。時計の起源から精神病理まで縦横無尽に駆けめぐるかれは今回、イタリアから4年ぶりの来日となり ます。
日時:2012年3月24日(土)・25日(日) 15:00 - 17:00
料金:無料
事前申込不要
プロフィール
内田聖良(うちだ せいら)
美術作家・フリーター。1985年埼玉県生まれ。情報やイメージについての構造を視覚だけでなく様々な 感覚で知覚すること、その感覚を鍛えることをテーマに、インスタレーションやパフォーマンスの方法で制作を行う。近年は特に専門化されたメディアに対して 素人が介入するための場の制作と日常的な行為を行っている。AAF2011参加企画「秋葉原ネットワーク」メンバー。2010年からはんだごてを握りはじ める。
http://siruchd.web.fc2.com/
contact Gonzo(コンタクト ゴンゾ)
2006年結成。contact Gonzoとは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら「痛みの哲学 接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築。つまり殴り合ったり、坂を落ちたりする。その過程で、森の中でカメラを破壊しながら、誰よりも自分たちに 近づく手法「the first man narrative」を開発し、インスタントカメラで大量の写真撮影をおこなう。現在、事務所を自分たちで作りながら、「遅い戦車」や「山サーフィン」を 開発中。現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、加藤至、金井悠、松見拓也、小林正和の6名。
http://contactgonzo.blogspot.com/
ROGUES’GALLERY(ログズギャラリー)
1993年に浜地靖彦(70年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)と中瀬由央(71年兵庫生まれ、大阪芸術大学卒)により結成されたアーティスト・ユニットの名 称。音響システムを組み込んだ自動車によるドライブ・パフォーマンスなどを行い、06~07年には全国16の美術館などでツアー。08年国立国際美術館に てソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大原美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館、高松市美術館に収蔵されている。
http://roguesgallery.jp/
Franco Berardi(bifo)(フランコ・ベラルディ(ビフォ))
現代作家、メディア理論・活動家。雑誌"A/Traverso"(1975-81)創刊者にしてイタリア初の自由ラジオ"Radio Alice"(1976-78)を展開し、パリへ逃走してフェリックス・ガタリと協働。粉川哲夫『メディアの牢獄』(1982)にもアウトノミア運動にお けるスポークスマンの1人として登場、〈運動〉から弾圧にいたる過程を分析した「アウトノミアのアナトミー(解剖学)」が紹介されている。80年代には "Semiotext(e)," "Chimères," "Metropoli," "Musica 80"などの雑誌に寄稿、90年代から文化や精神についての著書多数。邦訳書に『ノー・フューチャー』(洛北出版)と『プレカリアートの詩』(河出書房新 社)がある。
文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作: remo[NPO 法人記録と表現とメディアのための組織]
協力:NPO法人淡路島アートセンター/AIR大阪/大木自動車/クボソーコ/窪田航平/豊田達也/中村隆行/南野佳英/RESULT
ROGUES' GALLERY 農民車ショー
ROGUES' GALLERY 農民車ショー
開催期間
2012年3月16日(金) - 25日(日) 15:00 - 20:00(ただし16日は18:00-20:00)
会場: コーポ北加賀屋 559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
入場無料
●農民車試走会
3月17日(土)・18日(日)・20日(火/祝)・24日(土)・25日(日)
13:00 - 15:00(12:30にコーポ北加賀屋に集合)
料金: 無料
自動車を“乗り物”としてではなく、動くメディアとして決定づける仕事によって近年国際的な評価も著しいアーティスト・ROGUES' GALLERY(ログズギャラリー)を招聘し、滞在制作した新作の発表を行います。
今回彼らが試みたのは「自作自動車(農民車/一個人の私有地での使用が目的)」の制作。
ほぼ毎週末、彼らは農民車が広く普及する淡路島で費やしました。車体フレーム作りからエンジン探しまで、完成品を購入するのが当たり前の自動車を自ら製作する事により“自動車”についての知識・認識を深めていきました。
ディーゼルエンジン特有の轟音響かせる農民車を是非この機会にご覧ください。
*農民車とは
農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、兵庫県・淡路島・三原地区近辺に多く見られる独特な車両、車文化の事。多くは既製の中古車から抜き取った エンジンやギヤ・車軸等の車の基本構造部分を鉄骨から作ったフレームに取付けて製作されたものでシンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。鉄工所 が製作するある程度“規格化”されたものから、“オーダーメイド”なもの、また“ハンドメイド”なものまであり、様々な用途に応じての一点もの・手作りの 農民車も存在する。
プロフィール
ROGUES'GALLERY(ログズギャラリー)
1993年に浜地靖彦(70年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)と中瀬由央(71年 大阪生まれ、大阪芸術大学卒)により結成されたアーティスト・ユニットの名称。音響システムを組み込んだ自動車による体感的ドライブ・パフォーマンスなど を行い、06~07年には全国16の美術館などでツアー。08年国立国際美術館にてソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大 原美術館、高松市美術館などに収蔵されている。
http://roguesgallery.jp/
現代芸術創造支援事業「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、若いアーティストや学生と交流をはかります。
2011年度 大阪市現代芸術創造支援事業
メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム
主催:大阪市
協力:NPO法人淡路島アートセンター/AIR大阪/大木自動車/クボソーコ/クリエイティブセンター大阪/豊田達也/南野佳英/RESULT
企画運営:NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]
2012年1月6日金曜日
■シンポジウム『大阪の転機に、アーツカウンシルを』
昨年12月、橋下徹大阪市長が言及した、「文化行政での公金投入の在り方を検討する」「アーツカウンシルの導入を指示」という新聞報道を受け、先進諸国で導入され、さらに東京都が4月に準備会を設立するアーツカウンシルについて紹介。その役割と成果を報告するとともに、大阪で活躍する文化関係者によるシンポジウムを開催します。(※企画趣旨詳細は最後尾にて)
日 時:2012年1月9日(月・祝) 18:30〜20:30
会 場:大阪市中央公会堂 小集会室(大阪市北区中之島1-1-27 TEL 06-6208-2002)
料 金:無料
主 催:大阪でアーツカウンシルをつくる会
共 催:NPO法人アートNPOリンク
内容・スケジュール:(敬称略)
開催挨拶|主催者挨拶 甲斐賢治(大阪でアーツカウンシルをつくる会世話人)
基調講演|「アーツカウンシルとは」 吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長)
報告|大阪でアーツカウンシルをつくる会世話人会による報告
「大阪で検討されるアーツカウンシル」 山口洋典
「大阪の地域の現場から考える」 上田假奈代
リレートーク|各12分×5名(順不同・予定・依頼中)
・服部滋樹(graf代表、クリエイティブ・ディレクター)
・原 久子(アート・プロデューサー)
・大谷 燠(NPO法人ダンスボックス代表、ディレクター)
・景山 理(シネ・ヌーヴォ 支配人)
予約・問合せ先:(当リリースの問合せ先はこちら)
大阪でアーツカウンシルをつくる会・シンポジウム事務局
TEL 090-7360-6783(上田) E-mail osaka.atsukan@gmail.com
登壇者プロフィール:(敬称略/順不同/一部)
吉本光宏 (よしもと・みつひろ)
ニッセイ基礎研究所 主席研究員・芸術文化プロジェクト室長
1958年徳島県生。早稲田大学大学院修了(都市計画)後、社会工学研究所などを経て、89年からニッセイ基礎研に所属。文化施設開発やアートワーク事業のコンサルタントとして活躍する他、文化政策分野の幅広い調査研究に取り組む。現在、文化審議会文化政策部会委員(04年~)、東京芸術文化評議会専門委員(07年~)等。主な著作に「再考、文化政策(ニッセイ基礎研所報)」他。
服部滋樹 (はっとり・しげき)
クリエイティヴ・ディレクター。graf代表。1998年大阪、南堀江にショールーム“graf”をオープン。2000年“decorativemode no.3”設立。同年、中之島に移転し、“grafbld.”を設立。オリジナル家具の企画・製作・販売、店舗・住宅・建築設計、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、ブランディングに至るまでプロジェクトごとに幅広い活動を行っている。http://www.graf-d3.com
大谷燠 (おおたに・いく)
DANCE BOX Executive Director.1952年大阪生、神戸市在住。’96年にDANCEBOXを立ち上げ、多数のコンテンポラリーダンスの公演を開催。’02年NPO法人化し、大阪市との公設置民営劇場「Art TheaterdB」開設、’07年閉館。’09年4月、神戸市との協働で「ArtTheater dB神戸」開設。Asia Contemporary Dance Festivalなど国際交流事業やアートによるまちづくり事業も多数行う。
神戸大学、近畿大学非常勤講師。「生きるための試行~able art on stage~」(フィルムアート社/共著)
原久子(はら・ひさこ)
大阪電気通信大学教授、2005年より現職。1980年代後半より関西を拠点にアート作品(現代美術、メディアアート)、作家紹介、その周辺状況を伝えることを様々なメディアを通して行なう。90年代より展覧会、ワークショップ、アートイベントの企画運営に携わる。00年代よりアジア地域のオルタナティブな芸術文化活動の調査研究を続ける。共編著「現代美術館学2」他。共同企画展「六本木クロッシング2004」「あいちトリエンナーレ2010」他多数。
景山理(かげやま さとし)
1955年、島根県生まれ。74年より、自主上映グループ「シネマ・ダール」を主宰し、大阪・京都でさまざまな映画を上映。76年より全国自主上映組織体「シネマテーク・ジャポネーズ」の発足にあたって大阪代表として参加。84年に月刊・映画専門紙「映画新聞」を創刊(毎月1日発行)。映画新聞は、91年度日本映画ペンクラブ奨励賞、大阪府文化助成などを受け、99年11月の休刊まで156号を発行。97年1月、市民から2100万円の出資金を得て「シネ・ヌーヴォ」を設立、ロードショーを開始。99年10月には、宝塚市売布神社駅前「ピピアめふ」内の日本初の公設民営映画館「シネ・ピピア」の支配人に就任。現在、シネ・ピピアとシネ・ヌーヴォの支配人。
甲斐賢治(かいけんじ)
せんだいメディアテーク 主幹/企画・活動支援室 室長
大阪生まれ。おもに地方行政の文化施策に従事、企画、運営などをおこなうとともに、アートやメディアにまつわる複数のNPOに所属、社会活動としてのアートに取り組む。2010年春より現職。
山口洋典 (やまぐち・ひろのり)
1975年静岡県磐田市出身。立命館大学・院で環境システム工学を学ぶ。在学中の震災ボランティアやCOP3でのNGO事務局職員の経験をもとに、きょうとNPOセンターの設立に参画。現在常務理事。2006年4月には大阪・天王寺の浄土宗寺院、應典院主幹ならびに應典院寺町倶楽部事務局長に着任。得度して浄土宗の宗徒となり、お寺と社会との関係づくりを担う。2006年10月より同志社大学の教員を兼ねつつ、その後2011年4月より立命館大学の教員に。
上田假奈代 (うえだ・かなよ)
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や社会人、子ども対象の詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い、さまざまなワークショップメソッドを開発し、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにホームレスや高齢者、ニート、教育など社会的な課題にも取り組む。西成区釜ヶ崎で「インフォッショップ・カフェココルーム」と「カマン!メディアセンター」を運営。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表 大阪市立大学都市研究プラザ研究員
http://www.cocoroom.org
■『大阪の転機に、アーツカウンシルを』企画趣旨
ー大阪にアーツカウンシルをー
2011年の暮れ、大阪で芸術文化活動に取り組む私たちにとって、驚きのニュースが飛び込んできました。それは、12月19日に就任した橋下徹・大阪市長が、12月24日の大阪市戦略会議において、「運営補助金を見直して、専門家でつくる組織『アーツカウンシル』の導入を指示した」(12月24日・産経新聞)というものです。橋下市長は既に就任前よりアーツカウンシルについて言及し、「文化行政での公金投入の在り方を検証する予定」(12月9日・毎日新聞)といった報道もなされていました。民間の立場で芸術文化活動に取り組む私たちは、この英断と言って憚ることはない指示を、積極的に歓迎したいと考えています。
大阪市戦略会議での指示以降、各種の報道がなされているとおり、大阪における広域的な文化芸術政策の展開において、アーツカウンシルは不可欠な組織です。なぜなら、高度情報化と超少子高齢の社会が到来した今、施設と組織と事業の垂直統合型の施策展開ではなく、多様な財源と多彩な人材によって、多角的な活動が展開される必要があると考えるためです。アーツカウンシルとは、もっぱら芸術文化の振興のために、芸術家と鑑賞者のあいだに立つ存在として一定の役割を担うとともに、大阪にとって不可避な都市間競争にも寄与するものであり、都市の持つ表現力を開発・育成することで、自治のための基盤整備に資することができます。ただし、そのためには周到な戦略のもと、政策のコントロールとコーディネートが必要とされます。
ー民意の象徴としてのアーツカウンシルー
そもそもアーツカウンシルの先例として知られるイギリスでは、経済学者・ケインズによる「アームズレングスの法則」に基づき、政府から独立した存在でありながら公的な組織であり、対象に手が届く適度な距離を保ちながら適切に介入する、そのため財政拠出は行うものの、予算の執行権は独立した機関に保有されているという、極めて民度が高い組織として位置付けられています。この点一つを取ってみても、大阪におけるアーツカウンシルの導入は、今次の大阪府・市のダブル選挙において、民意の象徴として語られる「変化」への期待に見事に応えうる戦略であると断言できるでしょう。事実、橋下市長の「独立した立場で補助金の審査や事後評価などを担当する専門機関『アーツカウンシル』を設置」(12月24日・産経新聞)との報道からも、文化庁や東京都で設置が検討されてきたアーツカウンシルを、早急に大阪に導入すべしと、前向きの姿勢をみせています。さらに、「府市でやっていきたい」(12月24日・朝日新聞)と添え、「大阪府・市の芸術文化に関して意義や採算性を審査する独立の専門機関」(12月24日・読売新聞)としてのアーツカウンシルの姿が明示されていることからも、より専門的で効果的な施策が実施されるだろうと、今後の充実した自治体文化政策への期待を抱かざるを得ません。
ーピンチはチャンス!大阪の転機に、アーツカウンシルをー
大阪市では2007年4月、今後の都市経営の基本戦略として「大阪市創造都市戦略Ver.1.0」がとりまとめられ、創造性に富んだ市民や企業が活発に活動し、その活動に惹かれてさらに人や企業が集まり、新たな都市活力創出の好循環を生み出す大阪独自の「創造都市」の方向が示されていたものの、残念ながら、民間の立場から見てみれば、そのような都市となった実感を抱くには至っていません。そのため、さまざまな分野の文化活動に携わる私たちは、2007年より「大阪でアーツカウンシルをつくる会」を設立し、公民協働で芸術文化政策を協議する組織の実現に努めてきましたが、むしろ他地域からの関心ばかりが高まり、特に大阪市域での実現に対しては決して明るくない見通ししか抱くことができませんでした。とはいえ、今回の大阪市戦略会議によって、「大阪市芸術文化振興プラン」(2011年3月)が大幅に見直されるとすれば、橋下市長の知事時代に大阪府が策定した「大阪文化振興新戦略」(2010年3月)との接合も図られることと思われます。これにより、中長期的な視点に立つ「アウトカム指標」の活用などにより、定量的な評価に基づく経済性・効率性の評価と、定性的な評価に基づく有効性や妥当性の評価などにより、地域の文化を育み、人々が働きがい、住み応えを実感できる社会の創造が展望できるでしょう。
そこで私たちは、新春早々ではありますが、現在の大阪における民間による芸術文化活動の状況を見つめ、これからの大阪における芸術文化の可能性を見据えるべく、小さな集いの機会を設けることにいたしました。そして、その可能性を広げる存在がアーツカウンシルであるという前提に立ち、地域に根ざした芸術文化基盤の創造の好機を逃さぬよう、緊張感のある議論を行いたいと考えています。既に確認されている「文化団体への助成を一括して審査、評価する第三者機関」というアーツカウンシルについて、実際に「行政から一定の距離を置き、芸術の専門からが助成を審査し、事後評価も行う」こと、それが果たして、大阪の新戦略の中核の一つとなりうるのかどうか。誰もが「心豊かな活力ある社会の形成」(2001年・文化芸術振興基本法)の担い手の一人となりうる存在であるという自覚を携えていくためにも、本件についてご関心をいただけることを願っております。
2012年1月5日木曜日
国際研究ワークショップ「空間とガバナンス」
開催のお知らせ
日時:2012年1月14日(土)15日(日)
(時間は両日とも午前10時~午後6時。終了後、交流会を予定しています。)
会場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン(希望の家)
〒601-8006 京都市南区東九条東岩本町31
http://www016.upp.so-net.ne.jp/k_salon/index.html
ワークショップ開催趣旨:
対抗的公共圏であると共にオルタナティヴ親密圏としても機能する自由空間の創出と運営をめぐって、その具体的実践に焦点を合わせて労働と遊びの視点から考える。同時に、グローバル都市における開発資本と対抗的占拠の緊張関係から自由空間の未来を展望する。
http://yokopo-osakauniv.blogspot.com/2011/12/blog-post.html
報告/コメンテーター予定者(順不同・敬称略):
李 珍景(スユノモN研究員、『不穏なものたちの存在論』『近代的住居空間の誕生』)、チェジンソク(スユノモN研究員、『不穏な人文学』『ロシア文化史講 義』)、ジョンジョンフン(スユノモN研究員、『不穏な人文学』『君主論、運命を超える力量の政治学』)、今政肇(スユノモN研究員、無尽蔵連帯、「歩き ながら問う 研究空間〈スユ+ノモ〉とサルム」)、ユソン(カタツムリ工房、障害者劇団PAN)、パクソリャン(カタツムリ工房、無尽蔵連帯)、パクウン ソン(Listen to the City)、ユイルファン(スユノモN研究員)、伊藤公雄(京都大学教授、『〈男らしさ〉のゆくえ』『光の帝国/迷宮の革命 鏡のなかのイタリア』)、濱 西栄司(ノートルダム清心女子大学講師、『誰も切らない、分けない経済時代を変える社会的企業』)、冨山一郎(大阪大学教授、『戦場の記憶』『暴力の予 感』)、金友子(非常勤講師、『歩きながら問う 研究空間〈スユ+ノモ〉の実践』)、渡邊太(コモンズ大学、『「生駒の神々」再訪(仮)』)、高橋淳敏 (訪問者、ニュースタート事務局関西、コモンズ大学)、吉澤弥生(NPO recip代表理事、大阪大学GCOE特任研究員、『芸術は社会を変えるか?』)、堀江有里(非常勤講師、『「レズビアン」という生き方』)、沈正明(大 阪大学大学院、「『民族』の境界を越える愛の行方 ドラマ『東京湾景』から考える」)、古川岳志(大阪大学GCOE特任助教、「女子競輪とその時代」) 他。
(プログラムは決定次第お知らせします。)
参加費無料:報告、討論は、日本語・韓国語で行います。(通訳あり。)
主催:
京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」(ヴィジュアル・イメージと親密圏/公共圏研究プロジェクト)
http://www.gcoe-intimacy.jp/
大阪大学グローバルCOE「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」(横断するポピュラーカルチャー研究プロジェクト)
http://yokopo-osakauniv.blogspot.com/
コモンズ大学 http://taiyohorg.blogspot.com/
スユノモN http://nomadist.org/xe/
2011年11月14日月曜日
2011年10月21日金曜日
2011年9月24日土曜日
鉄道芸術祭vol.1「西野トラベラーズ ─行き先はどこだ?─」

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鉄道芸術祭vol.1
「西野トラベラーズ ─行き先はどこだ?─」
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会期:2011年10月22日(土)〜12月25日(日)
開館時間:12:00〜19:00 月曜休館
入場料:無料(一部有料イベントあり)
会場:京阪電車なにわ橋駅 アートエリアB1、中之島バンクスCENTER-A、Antenna Med
ia、他
展覧会特設サイト:http://artarea-b1.jp/event/tetsugei01/
参加アーティスト:
西野達、横山裕一、contact Gonzo、ジェコ・シオンポ、
山川冬樹と伊藤キムが合体して「山川キム」になりました。
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“鉄道”には、先進的な技術や、そこにまつわる文化や歴史があるとともに、移動風
景を眺める旅の楽しみがあります。駅のコンコースにある当館では、鉄道の創造性に
着目したプログラム「鉄道芸術祭」を企画。第1弾となる本年は、メインアーティス
トにドイツ在住の西野達を迎え、当館をベースステーションに京阪沿線のアートスペー
ス等で多彩な企画を展開します。西野は屋外彫刻や街灯などを囲い込んで宿泊施設や
居住空間をつくるなど、パブリックとプライベートを反転させる大胆なプロジェクト
で国際的に活躍するアーティストです。
本展では、当館で開催する西野の関西初個展とともに、西野&アートエリアB1が厳選
したアーティストとアートスペースの協力のもと展覧会やイベントを開催します。そ
れらを通じて、鉄道で巡るアートの旅を提案します。
本展を出発点に、日常に潜む多様な気づきと出会い、様々な“行き先”を見つけてい
ただければ幸いです。
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◎オープニングイベント◎
西野達による3部構成の「京都─大阪オープニングトークツアー」&スペシャルバー
1. 特製駅弁付オープニングトーク!in Antenna Media
会場:Antenna Media(京都・清水五条)
日時:10/22(土)13:00─15:00
定員:30名(事前申込制/定員になり次第締切)
参加費:1,500円(軽食付)
申込方法:氏名・メールアドレス・連絡先を[件名:鉄道芸術祭10/22イベント参加
申込]とともに、下記アドレスまで送信してください。
[申込先]artareab1.tetsugei★gmail.com
2. 西野トラベラーズトークショーin アートエリアB1
会場:アートエリアB1(大阪・なにわ橋)
日時:10/22(土)17:00─19:00
定員:50名(申込不要/入退場自由)
参加無料
3. 鉄道芸術祭スペシャルバー in 中之島バンクス
会場:中之島バンクスCENTER-A(大阪・中之島)
日時:10/22(土)19:30─21:00(申込不要/入退場自由)
参加費:500円(1ドリンク付、以降は実費)
※各会場間の移動に伴う電車運賃は、各自実費となります。
※各会場単発でのご参加も可能です。
※申込方法、詳細は下記にてご確認ください。
http://artarea-b1.jp/event/tetsugei01/
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◎展覧会運営サポートスタッフ募集◎
会場監視や受付に留まらず、今回の展覧会コンセプトに則った関連イベントの企画・
運営にも携わっていただけるサポートスタッフを募集します。
専門的な知識などは必要ありません。展覧会運営の現場に興味のある方、現場経験を
積みたい方、アートと人を繋ぐことにご興味のある方のご応募をお待ちしています。
詳細は、下記にてご確認ください。
http://www.nettam.jp/career/detail.php?no=3347
お問い合せ:アートエリアB1
TEL&FAX 06-6226-4006(12:00〜19:00)
※月曜(祝日の場合は翌日)休館
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主催:アートエリアB1 【大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株)】
企画連携:de sign de >、Antenna Media
協力:国立国際美術館、千島土地株式会社
助成:公益財団法人野村財団
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◎総合お問い合せ:アートエリアB1
大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階
TEL&FAX 06-6226-4006(12:00〜19:00)
※月曜(祝日の場合は翌日)休館
http://artarea-b1.jp
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