2013年10月5日土曜日
くずはアートギャラリーの リニューアルオープンに向け、「利用の手引き」ができました!!
その、 「利用の手引き」ができましたよ。
是非、大阪と京都のちょうど真ん中。
京阪特急ではちょうど30分ずつ、多分。
大阪と京都のハブになる場所になればいいな、と。
是非是非、ご利用ください。
詳しくは、くすはアートギャラリーブログをご覧ください。
下記クリック
↓
kuzuhaartgallery.blogspot.jp
2013年9月30日月曜日
2013/10/14+19+20+12/15_ドキュメント映画 『実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー
「農民車」とは、主に農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、淡路島の三原地区近辺に多く見られる「独特な車両」及び「車文化」のことである。
これらの車の多くは、既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸などの車の駆動システム、またサスペンションやブレーキシステム等の車の基本構造部分を、鉄骨から作った独自のフレームに取り付けて製作(再構成)されたもので、シンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。
農民車は、淡路島における玉葱の収穫(梅雨時のぬかるんだ田んぼでの)の効率化をひとつの目的とし、昭和30~40年代に、リヤカーや牛車また三輪自動車 に変わる「道具」として誕生したものと思われる。その後より目的に特化した道具として、使用者である農家の希望ならびに製作者である島の鉄工所の工夫によ り、開発・進化をとげてきた。
淡路島・農民車の多くは、発注者(農家等)によるセミオーダーまたはフルオーダーにより、淡路島の鉄工所が製作したものが主であるが、中にはDIY製作された農民車もある。
ログズギャラリーは、これらの車両の在り方・製作方法に大きな興味を持ち、〈農民車とは何か?〉また〈車とは何か?〉を知るため、淡路島農民車を手本として、実際に1台の自作自動車を製作した(2011-2012)。
本作『実録 農民車 ー淡路島農民車の実際に迫るー』は、ログズギャラリーが淡路島農民車と関わった3年目の記録である。
上映会等、詳しくは下記、クリック。
実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー
2013年9月29日日曜日
ログズギャラリー 「淡路島農民車ミーティング」
近年、淡路島独自の自作自動車文化をテーマに活動してきたログズギャラリー。アーティスト制作の自動車の展示に加え、今年新たに地元農家を取材し制作した映像ドキュメント「実録農民車」が全国に先駆け初公開。
洲本市街地内においては、地元農民車が集結する極めてユニークな博覧会「農民車ミーティング」が同時開催。
10月14日にはアーティスト自身が独自の視点で島内をナビゲートする日帰りアートバスツアーもあるので、要解・農民車展、ログズギャラリー「淡路島農民車ミーティング」を網羅するには、このバスツアーがかなりお得です。
ログズギャラリーとめぐる「淡路農文化」バスツアー
関西随一の「玉ねぎ」産地、“玉ねぎ島”として知られる淡路島には、それを今も昔も支える独特の農業文化が存在しています。農業用手作り自動車であ る「農民車」をはじめ、農家や地元鉄工所の創意工夫のもと、島という土地ならではのガラパゴス的発展を遂げた、知られざる魅惑の淡路島文化。農民車、無人 野菜直売箱など<淡路農文化>をテーマにお送りする、これまでにない1日限りの日帰り淡路島観光バスツアー。添乗員(ガイド)には、近年「農民車」文化に 魅了され取材・研究・製作を行なってきた現代アーティストグループ「ログズギャラリー」、また今年新たに「無人野菜直売箱アートプロジェクト」を展開中の 淡路島出身の作家「久保拓也」を迎え、アーティストたちならではの視点と切り口で、まだ見ぬ淡路島の魅力を探索・発見してゆきます。
詳しくは下記、クリック。
【参加者募集開始!】「淡路島<農>文化バスツアー」開催!!
2013年9月17日火曜日
2013/10/14+19+20 ログズギャラリー 要解・農民車展 淡路島農民車に学ぶ鉄工作
兵庫県・淡路島において独自に誕生・発達した「農民車」を広く紹介する展覧会。
農民車とは、主に農作物の運搬に使用される車で、兵庫県・淡路島の三原地区近辺に多く見られる「独特な車両」及び「車文化」のことである。これらの車の多 くは既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸、サスペンションやブレーキシステム等の車を構成する各基本パーツを、鉄骨から作った独自のフレームに取り付け て製作(再構成)されたもので、非常にシンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。
ログズギャラリーは、“淡路島・農民車”を手本に、自らの手で車(自作自動車)を製作。また同時にふたつと同じ形状を持たない“淡路島・農民車”の取材を行なっている。
本展覧会では、ログズギャラリー自作自動車の展示の他、ドキュメント映画「実録 農民車」を初公開する。
詳しくは下記クリックください。
remo [NPO法人記録と表現とメディアのための組織]
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要解・農民車展/クボ倉庫
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ログズギャラリーが、2011~2012年に製作した自作自動車と、その製作過程の記録の展示の他、2013年制作のドキュメント映画「実録 農民車(監督:ログズギャラリー、製作:remo、助成:おおさか創造千島財団)」を出品します。
*会期日時:2013年10月14日(月/祝)、19日(土)、20日(日)13:00- 17:00
*会場・アクセス:
クボ倉庫 656-0101 兵庫県洲本市納1122
●自動車:神戸淡路鳴門自動車道[洲本IC]から車で約3分
●バス:[洲本ICバス停]から徒歩で約10分
※入場無料
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講演会-1...自作自動車の製作について
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日時:2013年10月14日(月/祝)15:00- 17:00
会場:クボ倉庫
出演:浜地靖彦/中瀬由央(ログズギャラリー)/久保拓也(クボ倉庫・彫刻家)
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講演会-2...淡路島・農民車について
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日時:2013年10月19日(土)14:00- 16:00
会場:クボ倉庫
出演:浜地靖彦/中瀬由央(ログズギャラリー)/淡路島農民車オーナーの方々
ROGUES' GALLERY(ログズギャラリー)
1993年、浜地靖彦(ハマチヤスヒコ)と中瀬由央(ナカセユキヒサ)によりログズギャラリー結成。1994年よりグループ独自の活動として大阪を中心に「ガソリンミュージック&クルージング」を展開している。
また“ジョン・ケージのローリーホーリーオーバーサーカス(1995年 水戸芸術館)”をはじめ、“FACTS OF LIFE: Contemporary Japanese Art(2001年 Hayward Gallery/ロンドン)”や、“六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?(2010年 森美術館)”などの様々な展覧会にも参加し、国内外で作品を発表している。
「ガソリンミュージック&クルージング」以外の作品に、「RESIDUAL NOISE」や映像作品「DELAY」のシリーズ、「ELEVATOR」などがある。近年では「農民車製作プロジェクト」も展開中。 http://roguesgallery.jp/
主催:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織 [remo]
助成:芸術文化振興基金、おおさか創造千島財団
協力:クボ倉庫、les contes、NPO法人 淡路島アートセンター、豊田竜也、LUXLIFE
(株)池澤建材、Time after Time、北坂養鶏場、Jazz Barマジョルカ、result
お問い合わせ:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織 [remo]
〒559-0011大阪市住之江区北加賀屋5-4-12コーポ北加賀屋 T/F:06-6686-5757
E-MAIL:info★remo.or.jp ★=@
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関連企画
●淡路島農民車ミーティング
「要解・農民車展」の開催にあわせて、ログズギャラリーが取材過程で出会った選りすぐりの地元農民車が淡路島・洲本市街地内に一同に会します(※5台出品予定)。
*会期日時:2013年10月14日(月/祝)~20日(日) 13:00-17:00
*会場:Time after Time(淡路島・洲本市)
●ログズギャラリーと巡る「淡路農文化」バスツアー
ログズギャラリーがアテンダーとなり、本展「要解・農民車展」や「淡路島農民車ミーティング」をはじめ、“農文化”をテーマに淡路島内を巡る日帰りバスツアーを運行します!!
運行日:2013年10月14日(月/祝) 三ノ宮発着
*お問い合わせ(上記2つの関連企画):NPO法人 淡路島アートセンター
TEL:090-5066-4604 E-mail:contact★awajishima-art-center.jp ★=@
2013年2月23日土曜日
2012年11月9日金曜日
いいむろなおきマイムソロ公演/マイムの時間
2012年11月8日木曜日
THE POSTERS 1983-2012 世界ポスタートリエンナーレトヤマ受賞作品展
第189回企画展THE POSTERS 1983-2012 世界ポスタートリエンナーレトヤマ受賞作品展2012年11月06日(火)~2012年12月21日(金)
これは、山の手事情社さんのポスターではないか。
福島治/日本/オイディプス王/2012年度受賞
2012年10月3日水曜日
農民車show-2
農民車show-2
昨年度remoで開催した「文化庁委託事業平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業/メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる Document Media Gym」や「大阪市主催大阪市現代芸術創造支援事業メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」の参加アーティストであるROGUES' GALLERYが新たな展開として農民車ショーを行います。
農民車show-2では、remoは共催としてROGUES' GALLERYをサポート致します。
2012年11月23日(金・勤労感謝の日)、24日(土)、25日(日)
13:00-20:00
*入場無料
[試走会]
2012年11月23日(金・勤労感謝の日)、24日(土)、25日(日)
15:00-16:00
*会場: クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)・ガレキ前
*アクセス: 大阪市営地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅 4号出口より徒歩約10分
*参加無料
農民車とは、農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、兵庫県・淡路島・三原地区近辺に多く見られる独特な車両、車文化である。
これらの車の多くは、既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸,サスペンションやブレーキシステム等の車を構造する各基本パーツを、
鉄骨から作った独自フレームに取付けて製作(再構成)されたもので、非常にシンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。
農民車製作プロジェクトでログズギャラリーは、淡路島・農民車を手本に、自らの手で車(自作自動車)を製作している。
1回目の農民車ショーでは自走する事を目標に製作、試走会までを行い、本企画では更なる実用に向けて荷台をダンプ・リフト化、
ハンドメイドの可能性を追求・提示すべく、再びクリエイティブセンター大阪にて発表を行う。
ROGUES’ GALLERY(ログズギャラリー)
1993年、浜地靖彦と中瀬由央によりログズギャラリー結成。1994年よりグループ独自の活動として大阪を中心に「ガソリンミュージック&クルージング」を展開。
2006年9月から2007年12月までの間には、日本各地で「ガソリンミュージック&クルージング」を行なうプロジェクト「ガソリンミュージック&クルージング, 日本横断, 2006-2007」を行なった。
また“ジョン・ケージのローリーホーリーオーバーサーカス(1995年 水戸芸術館)”をはじめ、“FACTS OF LIFE: Contemporary Japanese Art(2001年 Hayward Gallery/ロンドン)”や“Busan Biennale 2002(Busan Metropolitan Art Museum/釜山)”などの様々な展覧会にも参加し、国内外で作品を発表している。
「ガソリンミュージック&クルージング」以外の作品に、「RESIDUAL NOISE」や映像作品「DELAY」のシリーズ、「ELEVATOR」などがある。近年では「農民車製作プロジェクト」も展開中。
※http://roguesgallery.jp/
※パブリック・コレクション:大原美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館、高松市美術館
*制作・企画運営:ROGUES' GALLERY
*共催:remo[NPO法人記録とメディアのための組織]
*助成:一般財団法人おおさか創造千島財団
*協賛:SHISEIDO
*協力:クボ倉庫、RESULT、Sunny Mountain Boys、NPO法人淡路島アートセンター
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ROGUES' GALLERY バーダビデ
2012年11月24日(土)
21:00〜
*会場: remo / コーポ北加賀屋 (大阪市住之江区北加賀屋5-4-12)
*アクセス: 大阪市営地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅 4号出口より徒歩約5分
*参加無料
*制作・企画運営:remo[NPO法人記録とメディアのための組織]
2012年9月23日日曜日
いいむろなおきマイムカンパニー2年ぶりの新作公演DIVISION POINT —分岐点—
2年ぶりの新作公演!!
■■■【DIVISION POINT —分岐点—】 ■■■
■作・演出:いいむろなおき
■出演:
青木はなえ・岡村渉・黒木夏海・田中啓介・てらにしめぐみ・三浦求・いいむろなおき
■日時:2012年11月8日〜11日
・ 8日(木)20:00開演
・ 9日(金)20:00開演
・10日(土)15:00開演 /19:00開演
・11日(日)14:00開演 /18:00開演
(各回開演1時間前受付開始/30分前開場)
■会場:芸術創造館
http://www.artcomplex.net/art-space/
大阪市旭区中宮1-1-14 (tel 06-6955-1066)
詳しくは下記クリック。
http://mime1166.com/
アートエリアビーワン【案内嬢プロジェクト参加者募集】
「案内嬢プロジェクト」では、やなぎみわの作品もチーフである案内嬢を育成する長期ワークショップを開催します。講談師やボイストレーナー、ア ナウンサー等、話芸の専門家による実践講座を実施予定。鉄道芸術祭会場内での実践を経て、12月に上演されるやなぎみわ演劇作品に出演します。
詳しくは下記クリック。
http://artarea-b1.jp/event/pickup1209.html
〈活動内容〉
育成ワークショップや実践講座/「駅の劇場」会場案内/近隣の近代建築等の街並を舞台にした映像撮影・公開等/やなぎみわ作・演出「PANORAMA」(仮)への出演
ワークショップ:10月初旬~12月下旬開催(全21回+公演)ワークショッップ日程はコチラでご確認ください。
会場:アートエリアB1、その他
募集人員:10~15名(10代~60代の女性/演劇・ダンス経験不要)
受講料:20,000円(税込)
募集〆切:2012年9月30日(日)
お申し込み:メールにて[①氏名 ②年齢 ③所属 ④住所 ⑤連絡先 ⑥応募理由 ⑦特技 ⑧全身写真(1点)]をお送りください。
申込先:b1.tetsugei★gmail.com(★=@)※件名に「案内嬢応募」と明記ください
※応募者多数の場合は、お申し込み情報をもとに審査させていただきます。
※高校生以下の方は保護者の同意書が必要です。(初日にお持ちください)
※ご募集の際にご提供いただいた個人情報は、案内嬢の採用目的にのみ利用し、本人の同意なしに第三者に提供・開示および委託することはありません
「案内嬢プロジェクト」公開ワークショップ
長期育成ワークショップのうち、講談師や弁士など話芸の専門家による実践講座を一部公開し、単発での受講を受け付けます。
日時:
10月12日(金)19:00-22:00 講師:丸山観月(アナウンサー)
10月16日(火)19:00-22:00 講師:丸山観月(アナウンサー)
10月18日(木)19:00-22:00 講師:丸山観月(アナウンサー)
10月20日(土)13:00-17:00 講師:内田淳子(ボイストレーナー)
10月21日(日)13:00-17:00 講師:内田淳子(ボイストレーナー)
料金:1回2,000円(要事前申込・先着順)
※お申し込み方法は、「イベントプログラム参加申し込み」をご参照ください。
2012年7月1日日曜日
2012年6月8日金曜日
コーポ北加賀屋スペース開設作業日誌
コーポ北加賀屋全体で恊働してのスペース開設作業の様子を作業日誌としてレポートされてます。
詳しくは下記クリック。
スペース開設作業日誌
2012年3月27日火曜日
サーチプロジェクトvol.1.5「サーチプロジェクトのためのスタディ」
「サーチプロジェクトのためのスタディ」いよいよ本日から開催。

昨年のvol.1では、関東在住のアーティスト加藤翼の初個展を開催。本年は 「サーチプロジェクトのためのスタディ」と銘打ち、vo.2へと繋がるリサーチと試行の機会として、多彩なプログラムを展開。
会場演出には再び加藤 翼をお迎えし、本プロジェクトの情報展示や、ミーティング、親子を対象としたワークショップ等、目的に合わせて変容する広場や居間のような要素が混在する 空間を考案。ご来場いただいた皆様と、当館の可能性や「サーチプロジェクトvol.2」へ向かうための探索と試行を共有しますよ。
詳しくは下記クリック
http://www.artarea-b1.jp/index.html
2012年3月21日水曜日
2012年3月19日月曜日
本を三冊
ボクの所属するNPOが編集協力

愛とユーモアの社会運動論: 末期資本主義を生きるために [単行本]
ボクの所属するNPOメンバーの本

続・若い芸術家たちの労働
ボクの所属するNPO代表の本
インタビューして頂きました。
2012年3月3日土曜日
アートエリアB1/サーチプロジェクトvol.1.5 サポートスタッフ募集
「サーチプロジェクトのためのスタディ」サポートスタッフ募集
詳しくは、下記クリック。
http://www.nettam.jp/career/detail.php?no=3992
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アー トエリアB1を通してアートや知の可能性を探求(=search)する企画展「サーチプロジェクトvol.1.5」。昨年のvol.1では、関東在住の アーティスト加藤翼の初個展を開催。本年は「サーチプロジェクトのためのスタディ」と銘打ち、vo.2へと繋がるリサーチと試行の機会として、多彩なプロ グラムを展開します。会場演出には再び加藤翼をお迎えし、目的に合わせて変容する広場や居間のような空間を考案して、本プロジェクトの情報展示や、オープ ンミーティング、親子を対象としたワークショップ等を開催します。
展覧会場の設営から会場運営、関連イベントの企画・運営、撤収までをサポートし ていただけるサポートスタッフを募集します。展覧会の運営等アートマネージメントに関心のある方、人と接することが好きな方、一緒に展覧会運営に携わって みませんか?皆様からのご応募お待ちしております!
http://www.nettam.jp/career/detail.php?no=3992
2012年2月19日日曜日
メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる/Document Media Gym
メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる
Document Media Gym
内田聖良 機械の言語を身につける
contact Gonzo 能動的滑落としての「山サーフィン」の開発
ROGUES’GALLERY 農民車をつくる
開催期間: 2012年3月16日(金) - 25日(日)15:00 - 20:00 (ただし16日は18:00 - 20:00)
会場: コーポ北加賀屋(大阪市住之江区北加賀屋5-4-12)
料金: 無料
*会場はかなり冷え込みますので、暖かくしてお越し下さい。
remoでは本年Media Gymと称して、次代を担う新進芸術家にメディア芸術家に求められる基礎的な諸技術の学習機会を提供するワークショップを行なっています。近年ますますブ ラックボックス化・パッケージ化される「商品」に依存せず自分で出来るものは手ずからつくる力、いわばメディア芸術家の「基礎体力」の向上を目指すのが、 Media Gymのもくろみに他なりません。
公募により選考された参加アーティスト3組は、すでに各々これまでの活動の枠をこえるあらたな試行錯誤をremoとともに模索してきました。このたび、約7ヶ月間にわたる活動のプロセスを展示という形で発表することとなりました。
アーティストの、愚直なまでのメディアとの格闘の軌跡を是非ご体験ください。
***会期中のイベント***
●アーティストトーク:内田聖良、contact Gonzo、ROGUES’ GALLERY
日時: 3月16日(金) 18:00 - 20:00
料金: 無料
事前申込不要
●ワークショップ: 内田聖良「回路をさわる(曲げるための①)」
電子回路は、回路図に沿って忠実に組み上げることとは別に、既製の回路をいじって作った側の意図を曲げながら自分のものにしていく方法があります。後者の 方法を「サーキットベンディング」と呼びます。その第一歩は、回路の改造ポイント=ベンドポイントをあなたの指で探す身体的な行為です。サーキットベン ディングを最近知った初心者内田聖良と既製の電子回路を曲げる第一歩、ベンドポイントを探す、を試みましょう。
日時:3月17日(土) 15:00 - 17:00
料金:無料(サーキットベンディング用に、電池式で、音や光が出るおもちゃをひとつ以上持参して下さい。壊れる可能性もありますので安いもので構いません。)
定員:5名
申込方法:住所、氏名、電話番号、e-mailを明記のうえ、mg@remo.or.jpへお申し込みください(先着順)。
●ワークショップ:contact Gonzo「山サーフィン大会」
「山サーフィン」のデモンストレーションとしての大会をゴンゾメンバーで山の中で開催します。自作道具により斜面の落下をどこまでコントロールできるのか、その形にどのように優劣が付けられるのか、ということを実地検証というか、バンバン滑ります。(希望者は試乗可)
日時:3月18日(日) 9:00-17:00(下山目安時刻)
会場:六甲山近郊(会場詳細・集合場所は参加者に別途お知らせします)
料金:無料 *交通費・飲食代は各自ご負担ください
定員:20名
申込方法:住所、氏名、電話番号、e-mailを明記のうえ、3月17日(土)までにmg@remo.or.jpへお申し込みください(先着順)。
●ワークショップ:フランコ・ベラルディ(ビフォ)「機械・身体・言語」
今回それぞれのアプローチから、身体を動かすこと、車をと りもどすこと、機械とのふれあい方をみつめなおすこと…そのような課題に取り組んできたアーティストたちと語りあう時間をみなさんを含めもちたいと考えま した。お相手をしていただくのはメディア哲学者のビフォ。時計の起源から精神病理まで縦横無尽に駆けめぐるかれは今回、イタリアから4年ぶりの来日となり ます。
日時:2012年3月24日(土)・25日(日) 15:00 - 17:00
料金:無料
事前申込不要
プロフィール
内田聖良(うちだ せいら)
美術作家・フリーター。1985年埼玉県生まれ。情報やイメージについての構造を視覚だけでなく様々な 感覚で知覚すること、その感覚を鍛えることをテーマに、インスタレーションやパフォーマンスの方法で制作を行う。近年は特に専門化されたメディアに対して 素人が介入するための場の制作と日常的な行為を行っている。AAF2011参加企画「秋葉原ネットワーク」メンバー。2010年からはんだごてを握りはじ める。
http://siruchd.web.fc2.com/
contact Gonzo(コンタクト ゴンゾ)
2006年結成。contact Gonzoとは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら「痛みの哲学 接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築。つまり殴り合ったり、坂を落ちたりする。その過程で、森の中でカメラを破壊しながら、誰よりも自分たちに 近づく手法「the first man narrative」を開発し、インスタントカメラで大量の写真撮影をおこなう。現在、事務所を自分たちで作りながら、「遅い戦車」や「山サーフィン」を 開発中。現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、加藤至、金井悠、松見拓也、小林正和の6名。
http://contactgonzo.blogspot.com/
ROGUES’GALLERY(ログズギャラリー)
1993年に浜地靖彦(70年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)と中瀬由央(71年兵庫生まれ、大阪芸術大学卒)により結成されたアーティスト・ユニットの名 称。音響システムを組み込んだ自動車によるドライブ・パフォーマンスなどを行い、06~07年には全国16の美術館などでツアー。08年国立国際美術館に てソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大原美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館、高松市美術館に収蔵されている。
http://roguesgallery.jp/
Franco Berardi(bifo)(フランコ・ベラルディ(ビフォ))
現代作家、メディア理論・活動家。雑誌"A/Traverso"(1975-81)創刊者にしてイタリア初の自由ラジオ"Radio Alice"(1976-78)を展開し、パリへ逃走してフェリックス・ガタリと協働。粉川哲夫『メディアの牢獄』(1982)にもアウトノミア運動にお けるスポークスマンの1人として登場、〈運動〉から弾圧にいたる過程を分析した「アウトノミアのアナトミー(解剖学)」が紹介されている。80年代には "Semiotext(e)," "Chimères," "Metropoli," "Musica 80"などの雑誌に寄稿、90年代から文化や精神についての著書多数。邦訳書に『ノー・フューチャー』(洛北出版)と『プレカリアートの詩』(河出書房新 社)がある。
文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作: remo[NPO 法人記録と表現とメディアのための組織]
協力:NPO法人淡路島アートセンター/AIR大阪/大木自動車/クボソーコ/窪田航平/豊田達也/中村隆行/南野佳英/RESULT
ROGUES' GALLERY 農民車ショー
ROGUES' GALLERY 農民車ショー
開催期間
2012年3月16日(金) - 25日(日) 15:00 - 20:00(ただし16日は18:00-20:00)
会場: コーポ北加賀屋 559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
入場無料
●農民車試走会
3月17日(土)・18日(日)・20日(火/祝)・24日(土)・25日(日)
13:00 - 15:00(12:30にコーポ北加賀屋に集合)
料金: 無料
自動車を“乗り物”としてではなく、動くメディアとして決定づける仕事によって近年国際的な評価も著しいアーティスト・ROGUES' GALLERY(ログズギャラリー)を招聘し、滞在制作した新作の発表を行います。
今回彼らが試みたのは「自作自動車(農民車/一個人の私有地での使用が目的)」の制作。
ほぼ毎週末、彼らは農民車が広く普及する淡路島で費やしました。車体フレーム作りからエンジン探しまで、完成品を購入するのが当たり前の自動車を自ら製作する事により“自動車”についての知識・認識を深めていきました。
ディーゼルエンジン特有の轟音響かせる農民車を是非この機会にご覧ください。
*農民車とは
農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、兵庫県・淡路島・三原地区近辺に多く見られる独特な車両、車文化の事。多くは既製の中古車から抜き取った エンジンやギヤ・車軸等の車の基本構造部分を鉄骨から作ったフレームに取付けて製作されたものでシンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。鉄工所 が製作するある程度“規格化”されたものから、“オーダーメイド”なもの、また“ハンドメイド”なものまであり、様々な用途に応じての一点もの・手作りの 農民車も存在する。
プロフィール
ROGUES'GALLERY(ログズギャラリー)
1993年に浜地靖彦(70年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)と中瀬由央(71年 大阪生まれ、大阪芸術大学卒)により結成されたアーティスト・ユニットの名称。音響システムを組み込んだ自動車による体感的ドライブ・パフォーマンスなど を行い、06~07年には全国16の美術館などでツアー。08年国立国際美術館にてソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大 原美術館、高松市美術館などに収蔵されている。
http://roguesgallery.jp/
現代芸術創造支援事業「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、若いアーティストや学生と交流をはかります。
2011年度 大阪市現代芸術創造支援事業
メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム
主催:大阪市
協力:NPO法人淡路島アートセンター/AIR大阪/大木自動車/クボソーコ/クリエイティブセンター大阪/豊田達也/南野佳英/RESULT
企画運営:NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]
2012年2月11日土曜日
「金曜必死映画劇場IN大阪」〜ウクレレえいじ主演映画『アロハ慕情』&『ウクレレ哀歌』二本立上映会&必死お笑いShow〜
〜ウクレレえいじ主演映画『アロハ慕情』&『ウクレレ哀歌』
二本立上映会&必死お笑いShow〜
出演:
ウクレレえいじ
小堀敏夫
星川桂
優木まゆ
元氣安
結城エリ
みつまJAPAN’
□イベント内容
・映画『アロハ慕情』と『ウクレレ哀歌』上映
・必死お笑いShow
(ワハハ本舗の超個性派芸人たちと必死プロの女優たちによるお笑いShow)
会場:
梅田ムジカジャポニカ
(住所:大阪市北区神山町1‐24扇町ビル101)
*全線/梅田駅から泉の広場M10出口へ
*堺筋線扇町駅からA2出口へ扇町公園抜けて
2012年3月30日(金)
開場:18:30
開演:19:30
前売:2000円
当日:2500円
(共にドリンク代別)
【全席自由】
■チケット予約&お問い合わせ:
梅田ムジカジャポニカ
電話06‐6363‐0848
*ご予約は予約フォームからお願いします。
http://musicaja.info/schedule/in_show.html
★映画『アロハ慕情』(2012年)
阿部正良監督作品
(70分)
【story】
嘉彦(ウクレレえいじ)は失明して3年。
献身的な妻・織江(星川桂)に支えられ、
海辺の街で穏やかな日々を送っていた。
結婚記念日、嘉彦は口にすることができない思いを託した点字の手紙を織江に渡す。
しかし、その手紙が織江に読まれることはなかった…。
【予告編】
http://www.youtube.com/watch?v=JjpltOwt2T0
★映画『ウクレレ哀歌』(2011年)
阿部正良監督作品
(26分)
【story】
不器用な男が恋をした…。
ある港町。無職の漁師、高倉栄二(ウクレレえいじ)は恋人のまゆこ(優木まゆ)にプロポーズする。
しかし、女には秘密があった…。
【予告編】
http://www.youtube.com/watch?v=3YGTFKIGsPI
企画:
必死プロ
http://hisshi.com
(映画に関する詳細などご覧いただけます)









