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2012年3月21日水曜日

本を二冊

働きたい…けど 「働く」がわからない!!
去年、今年とちょっとお手伝いさせていただいた所の本。


















コンタクトゴンゾ「山サーフィン」の本
コーポ北加賀屋にお越し頂ければ読めますよ。
ちなみに25日まで。

2012年3月19日月曜日

本を三冊

岸和田市文化財団ドキュメントブック 浪切ホール 2002-2010 いま、ここ、から考える地域のこと 文化のこと (文化とまちづくり叢書) [単行本(ソフトカバー)]

ボクの所属するNPOが編集協力












愛とユーモアの社会運動論: 末期資本主義を生きるために [単行本]

ボクの所属するNPOメンバーの本












続・若い芸術家たちの労働

ボクの所属するNPO代表の本
インタビューして頂きました。

2011年9月19日月曜日

芸術は社会を変えるか?——文化生産の社会学からの接近

芸術は社会を変えるか?——文化生産の社会学からの接近
青弓社ライブラリー71
吉澤弥生
四六判 予価1,600円+税
2011年10月下旬書店発売予定
公共政策や経済学とも連動している文化政策が大きな注目を集めている。大阪府の様々な事例から、美術館やパブリックアートが地域社会とどのような関係性を結ぶべきかを模索し、多くの人々が芸術に親しみ、芸術が人々のつながりを作るために何が必要かを考察する。芸術活動が地域の活性化につながった事例や若き芸術家の労働実態なども紹介。

2011年9月16日金曜日

「CIY:Curate It Yourself」メイン講座

「CIY:Curate It Yourself」
Curate It Yourself〜自分野・自領域を編み直す!
書籍編集、移動生活、都市考察、地方?世界、宗教、ウェブ編集、金融、地域づくり、福祉、音楽、被災地 支援、医療、アートプロジェクトなど、分野領域を超えたクリエイティビティにかかわり、かつ、それ らを伝えるための斬新な情報発信につとめる6人のゲストを迎えた、仕事とアイデアの交換を目的とした講座です。
どうぞ奮ってご参加ください。

DESIGNEAST 02 周縁と中心

DESIGNEAST 02 周縁と中心
世界のEAST・大阪から、国際水準のデザインを 都市の新たな可能性を見いだす試みがはじまります。

2011年1月18日火曜日

コーポ北加賀屋 info / 20110118


Yukihiro TAGUCHI moment - TATAMI 田口行弘 新作のインスタレーション

NPOremoなどが企画運営する、田口行弘さんのインスタレーション展を行います。
ぜひ足をお運びください。
*会場は冷えることが予想されますのであたたかい服装でご来場ください。
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*開催日時
1月28日(金)18:00~オープニング・イベント with 狩集広洋 & DJ sano minoru
2011年1月29日(土)~2月6日(日)15:00~20:00

*会場: コーポ北加賀屋
*入場無料

映像史においても画期的な屋外公共空間におけるアニメーションを行う田口行弘をベルリンから招き、大阪にて滞在制作した新作の発表を行います。
空間そのものの変化をアニメーション化する「パフォーマティブ・インスタレーション」という独自の方法により生み出される映像は、空間に介入するアーティスト自身による不可視の行為の痕跡であると同時に見るものの身体的な空間知覚にも作用するものとなります。
ギャ ラリーの床板をはがし展覧会期中に少しずつ移動させ日々の変化をデジタルカメラで撮影、その写真を連ねたストップ・モーション映像からなる代表作 「Moment - performatives spazieren」に続き、今回大阪では、出身の港南造形高校の後輩たちをはじめとするプログラム参加者とともに、あらたな素材を用いた新作に取り組み ました。作品のダイナミックな空間作用を、是非この機会にご体験ください。

*プロフィール
田口行弘 Yukihiro TAGUCHI
1980 年、大阪生まれ。大阪府立港南造形高等学校出身、2004年に東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、ベルリンを拠点に制作活動を展開。枠組にとらわれない豊 かな発想と大胆な作品づくりを存分に表現した映像作品「Moment - performatives spazieren」で2008年文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞およびアジアデジタルアート大賞優秀賞を受賞、2011年3月18日からは森美術 館MAMプロジェクト014に取りあげられるなど、今後ますますの活躍が期待される大阪のアーティスト。

・現代芸術創造支援事業「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、若いアーティストや学生と交流をはかります。

*お問い合わせ:NPOremo
TEL/FAX 06-6686-5757(14:00〜18:00 不定休)
E-mail info★remo.or.jp(★=@)

*主催:大阪市
*企画運営:NPO remo [記録と表現とメディアのための組織] / 財団法人大阪城ホール 文化振興部
*協力:大阪府立港南造形高等学校 / 10W gallery / GALAXY GALLERY / 撮影にご協力いただいた皆様



映像とワークショップのあり方を考えるシンポジウム「映像の強度〈マグニチュード〉へ」


*日時: 2011年2月5日(土)16:00- 19:00
*話者: 藤井光 会田大也 清水建人 櫻田和也
*進行: 久保田テツ

*会場: コーポ北加賀屋(大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分)
会場は冷えることが予想されますのであたたかい服装でご来場ください

*参加: 予約不要+無料(ただし会場席数には限りがあります)
*お問い合わせ: info★remo.or.jp(★=@)

ニューヨーク世界貿易センタービル崩壊という強烈な視覚的・同時代的経験により幕開けを迎えた21世紀も、はや10年。20世紀前夜リュミエール兄弟らの 「発明」以来、映像の記録・再現技術が一般化した100年を超えて、わたしたちは映像のますます氾濫する時代をどのように舵取りできるでしょうか。
 おそらくは、そのような問題意識を背景として、とりわけ携帯端末の動画撮影機能や動画共有サイトの普及した今世紀にはいり、「映像ワークショップ」といわれる様々の試みが全国各地で広く行われるようになりました。しかし、デジタル編集・制作システムを学ぶ技能講習から、映像の読み書きをまなぶメディア・リテラシー教育、子どもたちによるストップ・モーションのアニメーション作りに至るまで、ひとくちに「映像」ワークショップといえども、その目的も方法にも様々なかたちがみられます。
 remoでは本年度、こうした時代に能動的な行為として映像にかかわる身体づくりの方法=映像ワークショップという手法に着目して調査研究を行ってきました。その結果、たんに映像制作が可能となるような撮影や編集といったスキルの向上を図るだけではない、根源的な映像の〈強度〉ともいうべき力に価値をおいた試みの意義を再発見するに至りました。
 そこでこの度、とりわけ現代美術におけるワークショップ事業において〈映像の強度〉を根底にすえた事業を企画・実践してこられたアーティストやキュレーターが一同に会し、それぞれの取り組みを共有し、各々の試みを再考し、今後より精度・効力を高めつつ相互協力を深め、ますますひろく社会に還元してゆくプログラムづくりにいかす機会として、映像とワークショップのあり方を考えるシンポジウムを開催いたします。
凍返る春節に工場跡地での会場となりますが、みなさま是非ご参集ください。

平成22年度文化庁メディア芸術人材育成支援事業「ワークショップ・オン・ワークショップ」
主催: NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]



Alternative Media Gathering「もうひとつのメディア」のための集い / 2011春
「韓国独立音楽☆ブンガブンガレコード来たる」


日時: 2011年2月5日(土)20:00- 22:00

*ゲスト: ゴン社長(コ・ゴニョク)+ブロッコリーお前もか(ユン・ドグォン)

*会場: コーポ北加賀屋(大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分)
*参加: 予約不要+無料(ただし会場席数には限りがあります)
*お問い合わせ: info★remo.or.jp(★=@)

2008 年リリース「安物のコーヒー」が88万ウォン世代といわれる高学歴ワーキングプアの圧倒的支持で社会現象を巻き起こし、2009年韓国大衆音楽賞で3部門 を独占、同年ゴールデンディスク賞ロック部門や2010年韓国PD大賞を少女時代と分けあうなど話題騒然の「チャンギハと顔たち」所属レーベルからゴン社 長が緊急来日!今やトクマルシューゴの韓国リリースを手がけるなど大躍進のブンガブンガレコード、家内制手工業からはじまった自主制作レーベルの知られざ る秘密を語る。

「チャンギハと顔たち」にならぶ有名バンド「ブロッコリーお前もか」リーダーのユン・ドグォンもレーベル初期から事業企画 に携わるブレーン。2006年「持続可能なタンタラ(芸人)生活」を宣言したかれらは弘大(ホンデ)インディーズ・シーンからいかに浮上しえたか、そして アジア進出後も果たして音楽生産共同体的な平等主義は貫徹できるのか。文化資本主義の時代に生産者は生産的でありつづけることは可能か?日本で売れたりし てもまたremoに来てくれることがあるだろうか。当日は手工業的韓日逐次通訳でトーク&プレゼンテーション。

2010年10月22日金曜日

iPhone 4

















ついに、携帯をiPhone 4に変えました。
家族が皆、ソフトバンクだった事もあり。
PCもMacintoshだった事もあり。

という訳で、メルアド変更メールをみなさまにお送りいたしましたが、
「俺、知らんぞ」って方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご一報くださいね。

2010年10月16日土曜日

アートエリアB1「鉄道芸術祭 vol.0」本日から開催。













鉄道× アート× 知…駅・鉄道における新しい可能性を引き出すプログラム【鉄道芸術祭】を計画中のアートエリアB1。今年はそのキックオフイベントとして、京阪電車開業100 周年にちなんだ多彩なプログラムを本日から開催。

オープニングトーク「吉田初三郎式鳥瞰図 (パノラマ地図)の魅力」
日時:10/16(土) 15:00〜17:00
定員:50 名程度(無料/当日先着順)
ゲスト:矢内一磨(堺市博物館学芸員)

大正から昭和にかけて鳥瞰図絵師として活躍した吉田初三郎氏、初の鉄道図絵は大正2年『京阪電車御案内』でした。近代都市の景観を独自の視点で描いた鳥瞰図 ( パノラマ地図 ) は、単なる観光案内書の役割を超え、貴重な文化資料として保存活用されています。そこで、現在パノラマ地図の特別展を開催中の、堺市博物館学芸員/矢内一磨氏をゲストに迎え、初三郎式の画業と共に鳥瞰図 ( パノラマ地図 ) の魅力について考察を深めます。

詳しくは、下記クリック。
http://www.artarea-b1.jp/event/pickup1010.html

2010年8月2日月曜日

最近読んだ本。















「考える人」
は、1Q84等々、デビュー作から読んでいる作家さんなので、今更ながらおさらい。

「ソポクレス/オイディプス王」
は、間もなく観に行く(一回、観てます)お芝居/劇団山の手事情社さんの為におさらい。

「タイタス・アンドロニカス」
も、間もなく観に行く(これも一回、観てます)お芝居/劇団山の手事情社さんの為におさらい。

と、
「脱獄歴六回の記録保持者 五寸釘寅吉の生涯」
は、ずっと読みたかった本で、
一度、網走監獄に問合せた時には、廃刊になっていて、
アマゾンでもヤフオクでも売っていなく古本屋で探したけれどなく、
と思っていた所、網走監獄WEBを再度見てみた所、再刊決定との事で、
すぐに網走監獄に問い合わせて、直接購入(郵送)いたしました。

どの本の内容も、様々な家族像が描かれていても、ある意味普遍的。

2010年7月2日金曜日

アートインフォメーション&サポートセンター「中之島4117」open















アー トインフォメーション&サポートセンター「中之島4117」

*芸術文化に関する専門書をとりそろえたライブラリーコーナー
*大阪市内で実施される 若手アーティストの展覧会などの芸術文化イベント情報を集めたアート情報コーナー
*アート現場の経験豊富な相談員による相談事業など。

今後は、
*芸術文化活動を支える人材の育成を目的とした「アートボランティア入門講座」や「アートマネジメント講座」を開催。
芸術文化活動と関わる様々な人材の拠点となる予定。


所在地:大阪市北区中之島4-1-17 瑛長ビル1階別ウィンドウで開く
アクセス:地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」 3番出口から徒歩10分
京阪電車中之島線「渡辺橋駅」 2番出口から徒歩6分
大阪市立科学館、国立国際美術館 南側

開業時間:水曜・木曜・金曜は11時から19時まで
土曜・日曜・祝日は11時から17時まで
月曜・火曜、および年末年始(12月28日から1月4日まで)は休業
ライブラリー、情報コーナーの利用は無料です。
相談業務:相談無料。予約優先。
※芸術創造活動支援事業とは

大阪市では平成18年度から4年間にわたり「芸術系NPO支援育成事業」を実施し、芸術系NPOと協働して、芸術系NPOや芸術家、市民などに対し、相談 事業や情報提供事業を実施し、自立して活動できるよう支援育成を行うとともに、NPO相互のネットワーク構築を図ってきました。

芸術創造 活動支援事業は、大阪市が中心となって実行委員会を設立し、「芸術系NPO支援育成事業」の相談事業と情報提供事業を引き継ぎ、芸術家や芸術系NPOの支 援育成を行なうとともに、これまで蓄積したネットワークや公募による新たな人材と協働し、芸術文化活動を支える人材の育成等を行なうものです。

※「中之島4117」とは
「中之島4117」の名称は、その所在地に由来しています。この施設が、アーティスト、アートNPO、アートに関心のある市民の集う場所として親しんでいただけるよう名づけた、本拠点施設の愛称です。

2010年6月13日日曜日

メンテナンス

ここ最近、
食卓机を作ったり、
老眼鏡を買ったり、
洋服掛けを買ったり、
収納ラックを大量に買ったり、
ベースを修理したり、
履き慣れた靴三足を修理(かなり丁寧ですよ、お薦めです)に出したり、
生まれたメダカの子の為に水槽を足したり、水を入れ替えたり、
シソの種を植えたり、
1Q84 BOOK 3 辺境・近境 遠い太鼓を読んだり、
トムウェイツのCDをまとめ買いしたり、
レコーディングしたり、
アロハ買ったり、
式挙げたり…。
と、
いろいろたまっていたモノを直したり、作ったり、立て直したり、始めたり、
の数ヶ月。