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2013年9月30日月曜日

2013/10/14+19+20+12/15_ドキュメント映画 『実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー

「農民車」と呼ばれる“手作り自動車”が、兵庫県・淡路島に存在する。
「農民車」とは、主に農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、淡路島の三原地区近辺に多く見られる「独特な車両」及び「車文化」のことである。
これらの車の多くは、既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸などの車の駆動システム、またサスペンションやブレーキシステム等の車の基本構造部分を、鉄骨から作った独自のフレームに取り付けて製作(再構成)されたもので、シンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。
農民車は、淡路島における玉葱の収穫(梅雨時のぬかるんだ田んぼでの)の効率化をひとつの目的とし、昭和30~40年代に、リヤカーや牛車また三輪自動車 に変わる「道具」として誕生したものと思われる。その後より目的に特化した道具として、使用者である農家の希望ならびに製作者である島の鉄工所の工夫によ り、開発・進化をとげてきた。
淡路島・農民車の多くは、発注者(農家等)によるセミオーダーまたはフルオーダーにより、淡路島の鉄工所が製作したものが主であるが、中にはDIY製作された農民車もある。
ログズギャラリーは、これらの車両の在り方・製作方法に大きな興味を持ち、〈農民車とは何か?〉また〈車とは何か?〉を知るため、淡路島農民車を手本として、実際に1台の自作自動車を製作した(2011-2012)。
本作『実録 農民車 ー淡路島農民車の実際に迫るー』は、ログズギャラリーが淡路島農民車と関わった3年目の記録である。

上映会等、詳しくは下記、クリック。
実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー

2013年9月29日日曜日

ログズギャラリー 「淡路島農民車ミーティング」

ログズギャラリー「淡路島農民車ミーティング」



 近年、淡路島独自の自作自動車文化をテーマに活動してきたログズギャラリー。アーティスト制作の自動車の展示に加え、今年新たに地元農家を取材し制作した映像ドキュメント「実録農民車」が全国に先駆け初公開。

洲本市街地内においては、地元農民車が集結する極めてユニークな博覧会「農民車ミーティング」が同時開催。

10月14日にはアーティスト自身が独自の視点で島内をナビゲートする日帰りアートバスツアーもあるので、要解・農民車展、ログズギャラリー「淡路島農民車ミーティング」を網羅するには、このバスツアーがかなりお得です。


詳しくは下記クリック。






ログズギャラリーとめぐる「淡路農文化」バスツアー

ログズギャラリーとめぐる「淡路農文化」バスツアー


 関西随一の「玉ねぎ」産地、“玉ねぎ島”として知られる淡路島には、それを今も昔も支える独特の農業文化が存在しています。農業用手作り自動車であ る「農民車」をはじめ、農家や地元鉄工所の創意工夫のもと、島という土地ならではのガラパゴス的発展を遂げた、知られざる魅惑の淡路島文化。農民車、無人 野菜直売箱など<淡路農文化>をテーマにお送りする、これまでにない1日限りの日帰り淡路島観光バスツアー。添乗員(ガイド)には、近年「農民車」文化に 魅了され取材・研究・製作を行なってきた現代アーティストグループ「ログズギャラリー」、また今年新たに「無人野菜直売箱アートプロジェクト」を展開中の 淡路島出身の作家「久保拓也」を迎え、アーティストたちならではの視点と切り口で、まだ見ぬ淡路島の魅力を探索・発見してゆきます。

詳しくは下記、クリック。
【参加者募集開始!】「淡路島<農>文化バスツアー」開催!!


2013年9月17日火曜日

2013/10/14+19+20 ログズギャラリー 要解・農民車展 淡路島農民車に学ぶ鉄工作

131014RG


兵庫県・淡路島において独自に誕生・発達した「農民車」を広く紹介する展覧会。
農民車とは、主に農作物の運搬に使用される車で、兵庫県・淡路島の三原地区近辺に多く見られる「独特な車両」及び「車文化」のことである。これらの車の多 くは既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸、サスペンションやブレーキシステム等の車を構成する各基本パーツを、鉄骨から作った独自のフレームに取り付け て製作(再構成)されたもので、非常にシンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。
ログズギャラリーは、“淡路島・農民車”を手本に、自らの手で車(自作自動車)を製作。また同時にふたつと同じ形状を持たない“淡路島・農民車”の取材を行なっている。
本展覧会では、ログズギャラリー自作自動車の展示の他、ドキュメント映画「実録 農民車」を初公開する。

詳しくは下記クリックください。
remo [NPO法人記録と表現とメディアのための組織]

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要解・農民車展/クボ倉庫
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ログズギャラリーが、2011~2012年に製作した自作自動車と、その製作過程の記録の展示の他、2013年制作のドキュメント映画「実録 農民車(監督:ログズギャラリー、製作:remo、助成:おおさか創造千島財団)」を出品します。

*会期日時:2013年10月14日(月/祝)、19日(土)、20日(日)13:00- 17:00
*会場・アクセス:
クボ倉庫 656-0101 兵庫県洲本市納1122
131014RG
●自動車:神戸淡路鳴門自動車道[洲本IC]から車で約3分 
●バス:[洲本ICバス停]から徒歩で約10分
※入場無料
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講演会-1...自作自動車の製作について
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日時:2013年10月14日(月/祝)15:00- 17:00
会場:クボ倉庫
出演:浜地靖彦/中瀬由央(ログズギャラリー)/久保拓也(クボ倉庫・彫刻家)
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講演会-2...淡路島・農民車について
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日時:2013年10月19日(土)14:00- 16:00
会場:クボ倉庫
出演:浜地靖彦/中瀬由央(ログズギャラリー)/淡路島農民車オーナーの方々

ROGUES' GALLERY(ログズギャラリー)
1993年、浜地靖彦(ハマチヤスヒコ)と中瀬由央(ナカセユキヒサ)によりログズギャラリー結成。1994年よりグループ独自の活動として大阪を中心に「ガソリンミュージック&クルージング」を展開している。
また“ジョン・ケージのローリーホーリーオーバーサーカス(1995年 水戸芸術館)”をはじめ、“FACTS OF LIFE: Contemporary Japanese Art(2001年 Hayward Gallery/ロンドン)”や、“六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?(2010年 森美術館)”などの様々な展覧会にも参加し、国内外で作品を発表している。
「ガソリンミュージック&クルージング」以外の作品に、「RESIDUAL NOISE」や映像作品「DELAY」のシリーズ、「ELEVATOR」などがある。近年では「農民車製作プロジェクト」も展開中。 http://roguesgallery.jp/

主催:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織 [remo]
助成:芸術文化振興基金、おおさか創造千島財団
協力:クボ倉庫、les contes、NPO法人 淡路島アートセンター、豊田竜也、LUXLIFE
(株)池澤建材、Time after Time、北坂養鶏場、Jazz Barマジョルカ、result

お問い合わせ:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織 [remo]
〒559-0011大阪市住之江区北加賀屋5-4-12コーポ北加賀屋 T/F:06-6686-5757
E-MAIL:info★remo.or.jp ★=@ 

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関連企画
●淡路島農民車ミーティング
「要解・農民車展」の開催にあわせて、ログズギャラリーが取材過程で出会った選りすぐりの地元農民車が淡路島・洲本市街地内に一同に会します(※5台出品予定)。
*会期日時:2013年10月14日(月/祝)~20日(日) 13:00-17:00
*会場:Time after Time(淡路島・洲本市) 
●ログズギャラリーと巡る「淡路農文化」バスツアー
ログズギャラリーがアテンダーとなり、本展「要解・農民車展」や「淡路島農民車ミーティング」をはじめ、“農文化”をテーマに淡路島内を巡る日帰りバスツアーを運行します!!
運行日:2013年10月14日(月/祝) 三ノ宮発着
*お問い合わせ(上記2つの関連企画):NPO法人 淡路島アートセンター
TEL:090-5066-4604 E-mail:contact★awajishima-art-center.jp  ★=@




2013年1月10日木曜日

路上と観察をめぐる表現史—考現学以後



路上と観察をめぐる表現史—考現学以後
2013年1月26日(土)〜4月7日(日)
時代の移ろいと都市の眺め。
観察の名手たちと、「つくり手知らず」による、
路上のマスターピース。

● 2013年4月7日(日)14:00〜15:30
ログズギャラリー「農民車」試走会
ログズギャラリーによる本展覧会出品作《農民車》の試走会を行います。
会場:サービスヤード ※参加無料、申込不要

があるよー。

出品作家・グループ
今和次郎、吉田謙吉、木村荘八、岡本太郎、コンペイトウ、遺留品研究所、赤瀬川原平、トマソン観測センター、林丈二、一木努、路上観察学会、大竹伸朗、都築響一、チーム・メイド・イン・トーキョー(アトリエ・ワン+黒田潤三)、ログズギャラリー、下道基行 ほか

2012年11月20日火曜日

農民車show-2 明々後日から!! 初日はオープニングパーティ、中日は バー・ダ*ビデ あるよ。

農民車show-2

2012年11月23日(金・勤労感謝の日)、24日(土)、25日(日)
13:00-20:00
*入場無料
  
※オープニングパーティ:11月23日(金・勤労感謝の日)18:0020:00

[試走会]
2012年11月23日(金・勤労感謝の日)、24日(土)、25日(日)
15:00-16:00

*会場: クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)・ガレキ前
*アクセス: 大阪市営地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅 4号出口より徒歩約10分
*参加無料

農民車とは、農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、兵庫県・淡路島・三原地区近辺に多く見られる独特な車両、車文化である。
これらの車の多くは、既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸,サスペンションやブレーキシステム等の車を構造する各基本パーツを、
鉄骨から作った独自フレームに取付けて製作(再構成)されたもので、非常にシンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。
農民車製作プロジェクトでログズギャラリーは、淡路島・農民車を手本に、自らの手で車(自作自動車)を製作している。
1回目の農民車ショーでは自走する事を目標に製作、試走会までを行い、本企画では更なる実用に向けて荷台をダンプ・リフト化、
ハンドメイドの可能性を追求・提示すべく、再びクリエイティブセンター大阪にて発表を行う。

ROGUES’ GALLERY(ログズギャラリー) 
1993年、浜地靖彦と中瀬由央によりログズギャラリー結成。1994年よりグループ独自の活動として大阪を中心に「ガソリンミュージック&クルージング」を展開。
2006年9月から2007年12月までの間には、日本各地で「ガソリンミュージック&クルージング」を行なうプロジェクト「ガソリンミュージック&クルージング, 日本横断, 2006-2007」を行なった。
また“ジョン・ケージのローリーホーリーオーバーサーカス(1995年 水戸芸術館)”をはじめ、“FACTS OF LIFE: Contemporary Japanese Art(2001年 Hayward Gallery/ロンドン)”や“Busan Biennale 2002(Busan Metropolitan Art Museum/釜山)”などの様々な展覧会にも参加し、国内外で作品を発表している。
「ガソリンミュージック&クルージング」以外の作品に、「RESIDUAL NOISE」や映像作品「DELAY」のシリーズ、「ELEVATOR」などがある。近年では「農民車製作プロジェクト」も展開中。
※http://roguesgallery.jp/
※パブリック・コレクション:大原美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館、高松市美術館


*制作・企画運営:ROGUES' GALLERY
*共催:remo[NPO法人記録とメディアのための組織]
*助成:一般財団法人おおさか創造千島財団
*協賛:SHISEIDO
*協力:クボ倉庫、RESULT、Sunny Mountain Boys、NPO法人淡路島アートセンター

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ROGUES' GALLERY  バー・ダ*ビデ
2012年11月24日(土)
21:00〜

2006年から始まったバー・ダ*ビデ。大阪が誇る奇才アーティスト・ユニットROGUES' GALLERYによる
めくるめく映像の世界をお楽しみ下さい。

*会場: remo / コーポ北加賀屋 (大阪市住之江区北加賀屋5-4-12)
*アクセス: 大阪市営地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅 4号出口より徒歩約5分
*参加無料
*制作・企画運営:remo[NPO法人記録とメディアのための組織]

2012年10月3日水曜日

農民車show-2



















農民車show-2

昨年度remoで開催した「文化庁委託事業平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業/メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる Document Media Gym」や「大阪市主催大阪市現代芸術創造支援事業メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」の参加アーティストであるROGUES' GALLERYが新たな展開として農民車ショーを行います。

農民車show-2では、remoは共催としてROGUES' GALLERYをサポート致します。

2012年11月23日(金・勤労感謝の日)、24日(土)、25日(日)
13:00-20:00
*入場無料

[試走会]
2012年11月23日(金・勤労感謝の日)、24日(土)、25日(日)
15:00-16:00

*会場: クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)・ガレキ前
*アクセス: 大阪市営地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅 4号出口より徒歩約10分
*参加無料

農民車とは、農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、兵庫県・淡路島・三原地区近辺に多く見られる独特な車両、車文化である。
これらの車の多くは、既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸,サスペンションやブレーキシステム等の車を構造する各基本パーツを、
鉄骨から作った独自フレームに取付けて製作(再構成)されたもので、非常にシンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。
農民車製作プロジェクトでログズギャラリーは、淡路島・農民車を手本に、自らの手で車(自作自動車)を製作している。
1回目の農民車ショーでは自走する事を目標に製作、試走会までを行い、本企画では更なる実用に向けて荷台をダンプ・リフト化、
ハンドメイドの可能性を追求・提示すべく、再びクリエイティブセンター大阪にて発表を行う。

ROGUES’ GALLERY(ログズギャラリー) 
1993年、浜地靖彦と中瀬由央によりログズギャラリー結成。1994年よりグループ独自の活動として大阪を中心に「ガソリンミュージック&クルージング」を展開。
2006年9月から2007年12月までの間には、日本各地で「ガソリンミュージック&クルージング」を行なうプロジェクト「ガソリンミュージック&クルージング, 日本横断, 2006-2007」を行なった。
また“ジョン・ケージのローリーホーリーオーバーサーカス(1995年 水戸芸術館)”をはじめ、“FACTS OF LIFE: Contemporary Japanese Art(2001年 Hayward Gallery/ロンドン)”や“Busan Biennale 2002(Busan Metropolitan Art Museum/釜山)”などの様々な展覧会にも参加し、国内外で作品を発表している。
「ガソリンミュージック&クルージング」以外の作品に、「RESIDUAL NOISE」や映像作品「DELAY」のシリーズ、「ELEVATOR」などがある。近年では「農民車製作プロジェクト」も展開中。
※http://roguesgallery.jp/
※パブリック・コレクション:大原美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館、高松市美術館


*制作・企画運営:ROGUES' GALLERY
*共催:remo[NPO法人記録とメディアのための組織]
*助成:一般財団法人おおさか創造千島財団
*協賛:SHISEIDO
*協力:クボ倉庫、RESULT、Sunny Mountain Boys、NPO法人淡路島アートセンター

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ROGUES' GALLERY  バーダビデ
2012年11月24日(土)
21:00〜

*会場: remo / コーポ北加賀屋 (大阪市住之江区北加賀屋5-4-12)
*アクセス: 大阪市営地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅 4号出口より徒歩約5分
*参加無料
*制作・企画運営:remo[NPO法人記録とメディアのための組織]

2012年8月27日月曜日

2012/09/02 Alternative Media Gathering 2012秋 「もうひとつのメディア」のための集い Tactics, Tectonics, Metropolis --Territories of Insurrection 戦術 / 築層 / メトロポリス --蜂起の諸領域


120902_amg_coopt
金融恐慌いらい人々が街頭で抗議することは都市の日常となりました。東京でも20万もの人々が政治的中心を包囲したのは記憶にあたらしい出来事でしょう。対象は原子力発電所の再稼働反対ばかりではなく、その他の経済・社会的諸問題へとひろがりをみせています。
そこで今回は、昨年のオキュパイ運動であらたな空間的展開がみられたニューヨークから、いわば都市の時空間における出来事の唯物論ともいうべき理論を思考しつつ実践にとりくむゲストを迎えて、視覚的メディアを用いるかれらの方法論を共有したいと思います。
「それぞれに固有の様態・程度において流動的状態にある諸都市がたがいの位相を理解しあい、いまだ不可視の惑星的な諸都市の相互作用をかいまみて、新しい思考と実践を共に開発していくこと」
--そのような希望とともに、大阪にも来ていただくことになりました。
*他会場でのイベント・企画詳細についてはこちらをご覧ください
http://urbanculture-osaka.tumblr.com/
--
*日時: 2012年9月2日(日) 16:00-19:00
*ゲストスピーカー: co-op/t + 高祖岩三郎
co-op/t: ニューヨーク在住の二人の建築家からなるユニットで、建築家としてのキャリアの傍らGlobal
Justice運動等に実践的・理論的に関与してきた。彼/女の理論・ダイアグラムについては「メトロポリスの建築に関わる諸問題」(『VOL 04』以文社、2010、212-231)を参照
Sabu Kohso (高祖岩三郎):ニューヨーク在住の翻訳家・批評家。著書に『死にゆく都市、回帰する巷
--ニューヨークとその彼方』以文社(2010) 『流体都市を構築せよ! --世界民衆都市ニューヨークの形成』青土社(2007) 『ニューヨーク烈伝 --闘う民衆の都市空間』青土社(2006)など
*会場: remo / コーポ北加賀屋 (大阪市住之江区北加賀屋5-4-12)
*参加費: 無料
*協力: 都市文化研究会 + オペライズモ研究会

2012年8月26日日曜日

「こども熱帯音楽祭 in 大阪」

 

「こども熱帯音楽祭 in 大阪」
 このプログラムは、インドネシア、ジョグジャカルタで2008年から行われている「子ども創造音楽祭 / Creative Music Festival for children」の試みを大阪でも展開しようとするものです。インドネシアで立ち上がったこの音楽祭は、2006年のジャワ島での震災で被害を受けたガムランの復興支援を目的に日本在住(主に関西)のアジアの音楽・舞踊・文化関係者などの有志が集まり始まった「ガムランエイド」の活動がきっかけとなっています。震災直後から継続して行われた支援活動は次第に「恊働」へと変化していくなかで、現地のパートナーであるFourm7のジョハン・サリム氏(インドネシア芸術大学教授/音楽心理学博士)の提案によりスタートしました。

 ジョグジャカルタでは、被災の大きかったエリアの小学校を対象にして、音楽を学ぶ学生によるワークショップが行われ、年に一度の音楽祭が開催されています。このワークショップでは、インドネシアの伝統芸能や音楽を見直すと同時に、楽器がない環境でも身の回りの素材で音を奏で、音楽を創造していくこと、そのなかで、次世代の子どもたちが、様々な課題を創造的に解決し、豊かな未来を切り開いてゆくための創造力を育むことを目的としています。

 今回、大阪で始めての取り組みとなる「こども熱帯音楽祭」は、3名の音楽家と1名の舞踊家がそれぞれ大阪市内の小学校や子どもの家などで、主に小学生を対象にワークショップを行い、8月31日に創作したそれぞれの作品を合同で発表する方法で実施します。また音楽祭当日には、ジョグジャカルタより「創造音楽祭」の主宰者であるジョハン・サリム氏を迎え、コンサート後のシンポジウムに参加いただく予定です。
日時: 2012年8月31日(金) コンサート14時〜 シンポジウム16時〜
会場: 大阪市立大学 田中記念館ホール
会場へのアクセス:
 JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東へ徒歩約5分
地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約20分
参加チーム
・子どもオーケストラ(今池こどもの家ほか西成区在住の子どもたち)+大友良英
・大阪市立南住吉大空小学校+小島剛
・Ohana遊びの学校+佐久間新
・大阪市立豊崎東小学校+野村誠


主催: 大阪市立大学 都市研究プラザ
助成: 芸術文化振興基金、(財)おおさか創造千島財団, (財)文化・芸術による福武地域振興財団
後援: 在大阪インドネシア共和国総領事館
協力: 大阪市立南津守小学校、豊崎東・はぐくみネット[ウエルカムとよひが]、わかくさ保育園、NPOcobon タチョナ(Touch on Art)プロジェクト、ブレーカープロジェクト実行委員会

問い合わせ先: 大阪市立大学都市研究プラザ

    〒558-8585大阪市住吉区杉本3-3-138
    TEL/FAX 06-6605-2070/06-6605-2069
    http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/contact/

2012年6月8日金曜日

コーポ北加賀屋スペース開設作業日誌

adandaが申請したコーポ北加賀屋に市民工房とショップを兼ねたスペースを新設する案がおおさか創造千島財団に選出されました。
コーポ北加賀屋全体で恊働してのスペース開設作業の様子を作業日誌としてレポートされてます。
詳しくは下記クリック。
スペース開設作業日誌

2012年3月23日金曜日

Document Media Gym -- 来日不可のおわびとクロージングパーティのご案内

Document Media Gym -- 来日不可のおわびとクロージングパーティのご案内

このたび4年ぶりに招聘計画を進めてまいりましたフランコ・ベラルディ(ビフォ)氏の来日でしたが、健康上の理由から主治医により長距離飛行は不可能と判 断されました。
remoとしてもぎりぎりの交渉を試みましたが、最終的には当初の予定をキャンセルせざるをえませんでした。
来日不可となりましたこと、ま た皆様に直前のお知らせとなりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

つきましては、本事業「Document Media Gym」の締めくくりにあたり、心機一転、remoの総力をあげてゲスト講師に集まっていただく機会を設けることといたしましたので、以下のとおりご案内 いたします。
また、フランコ・ベラルディ(ビフォ)氏にはインターネットを通じて、ご自宅よりご登場いただく時間を設ける予定です。

当日は、ゲスト講師がさらに増える可能性もありますので、皆さんお楽しみに。ぜひDocument Media Gym/農民車ショー最終の週末にご参集ください。

*日時:2012年3月24日(土)・25日(日) 15:00〜
*場所:コーポ北加賀屋
*アクセス: 大阪市営地下鉄 四つ橋線 北加賀屋駅 4号出口より徒歩約5分
参加費無料

24日(土)
15:00 翻訳者とよむ『プレカリアートの詩』/ 櫻田和也 + 内田聖良 + Silvia Siberini
17:00 ビフォ公開インタビュー 01 / RLL + Franco Berardi(bifo)

25日(日) Media Punks! (仮)
15:00 アウトノミアの現在 / 酒井隆史 + 二木信
17:00 ビフォ公開インタビュー 02 / RLL + Franco Berardi(bifo)
18:00 インフォショップとストリートアート / 成田圭祐 + Silvia Siberini
19:00 ポストパンクの現在 / ROGUES’GALLERY + 稲田光造
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ゲスト:
Silvia Siberini (哲学者)


RLL(カルチャージャマー)
RとLとL’の3人組。「wearableideas」というコンセプトで、哲学・政治・文化といった知の視覚的転用(Détournement)によるTシャツやzineを制作。サウンドデモやネットラジオ「素人の乱」などでも活動中。http://www.rll.jp/

酒井隆史 (社会思想)
大阪府立大学人間社会学部准教授。主な著書に『自由論』(青土社)、『暴力の哲学』(河出書房新社)、訳書にジジェク『否定的なもののもとへ{主義発達史』(青土社)を上梓、深くしずかにおおきな反響をよんでいる。

二木信 (音楽ライター)
おもに日本のヒップホップ、アンダーグラウンド・ミュージックの紹介、批評、パーティのレポートを行う。2011年、素人の乱が呼びかけた「原発やめろデ モ」に関わる。共編著に『素人の乱』(河出書房新社)、共著に『音の力--ストリート占拠編』(インパクト出版会)、『ゼロ年代の音楽--壊れた10年』 (河出書房新社)などがある。現在、『WEBRONZA』や紙版『ele-king』などで連載中。近く『すばる』で連載開始予定。

成田圭祐 (IRA)
国内外のカウンターカルチャー・社会運動から発信される情報、物、そして人が集まるインフォショップ「イレギュラー・リズム・アサイラム(IRA)」を運営。アナキズム文献センター運営委員。デザイナーとしても活躍。

稲田光造 (実験音楽)
「実験音楽の作家としてヨーロッパを中心に作品を多数リリースしています。また、対極に企業創業者として会社をいくつか立ち上げて経営しています。果たして両方を共存させる事はできるのでしょうか。」
_____

文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作: remo[NPO 法人記録と表現とメディアのための組織]
協力:NPO法人淡路島アートセンター/AIR大阪/大木自動車/クボソーコ/窪田航平/豊田達也/中村隆行/南野佳英/RESULT]

2012年3月21日水曜日

本を二冊

働きたい…けど 「働く」がわからない!!
去年、今年とちょっとお手伝いさせていただいた所の本。


















コンタクトゴンゾ「山サーフィン」の本
コーポ北加賀屋にお越し頂ければ読めますよ。
ちなみに25日まで。

2012年3月19日月曜日

本を三冊

岸和田市文化財団ドキュメントブック 浪切ホール 2002-2010 いま、ここ、から考える地域のこと 文化のこと (文化とまちづくり叢書) [単行本(ソフトカバー)]

ボクの所属するNPOが編集協力












愛とユーモアの社会運動論: 末期資本主義を生きるために [単行本]

ボクの所属するNPOメンバーの本












続・若い芸術家たちの労働

ボクの所属するNPO代表の本
インタビューして頂きました。

2012年2月19日日曜日

メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる/Document Media Gym

メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる
Document Media Gym

内田聖良 機械の言語を身につける
contact Gonzo 能動的滑落としての「山サーフィン」の開発
ROGUES’GALLERY 農民車をつくる

開催期間: 2012年3月16日(金) - 25日(日)15:00 - 20:00 (ただし16日は18:00 - 20:00)
会場: コーポ北加賀屋(大阪市住之江区北加賀屋5-4-12)
料金: 無料
*会場はかなり冷え込みますので、暖かくしてお越し下さい。

111203_mediagym


remoでは本年Media Gymと称して、次代を担う新進芸術家にメディア芸術家に求められる基礎的な諸技術の学習機会を提供するワークショップを行なっています。近年ますますブ ラックボックス化・パッケージ化される「商品」に依存せず自分で出来るものは手ずからつくる力、いわばメディア芸術家の「基礎体力」の向上を目指すのが、 Media Gymのもくろみに他なりません。
公募により選考された参加アーティスト3組は、すでに各々これまでの活動の枠をこえるあらたな試行錯誤をremoとともに模索してきました。このたび、約7ヶ月間にわたる活動のプロセスを展示という形で発表することとなりました。
アーティストの、愚直なまでのメディアとの格闘の軌跡を是非ご体験ください。

***会期中のイベント***

●アーティストトーク:内田聖良、contact Gonzo、ROGUES’ GALLERY
日時: 3月16日(金) 18:00 - 20:00
料金: 無料
事前申込不要


●ワークショップ: 内田聖良「回路をさわる(曲げるための①)」
電子回路は、回路図に沿って忠実に組み上げることとは別に、既製の回路をいじって作った側の意図を曲げながら自分のものにしていく方法があります。後者の 方法を「サーキットベンディング」と呼びます。その第一歩は、回路の改造ポイント=ベンドポイントをあなたの指で探す身体的な行為です。サーキットベン ディングを最近知った初心者内田聖良と既製の電子回路を曲げる第一歩、ベンドポイントを探す、を試みましょう。

日時:3月17日(土) 15:00 - 17:00
料金:無料(サーキットベンディング用に、電池式で、音や光が出るおもちゃをひとつ以上持参して下さい。壊れる可能性もありますので安いもので構いません。)
定員:5名
申込方法:住所、氏名、電話番号、e-mailを明記のうえ、mg@remo.or.jpへお申し込みください(先着順)。


●ワークショップ:contact Gonzo「山サーフィン大会」
「山サーフィン」のデモンストレーションとしての大会をゴンゾメンバーで山の中で開催します。自作道具により斜面の落下をどこまでコントロールできるのか、その形にどのように優劣が付けられるのか、ということを実地検証というか、バンバン滑ります。(希望者は試乗可)

日時:3月18日(日) 9:00-17:00(下山目安時刻)
会場:六甲山近郊(会場詳細・集合場所は参加者に別途お知らせします)
料金:無料 *交通費・飲食代は各自ご負担ください
定員:20名
申込方法:住所、氏名、電話番号、e-mailを明記のうえ、3月17日(土)までにmg@remo.or.jpへお申し込みください(先着順)。


●ワークショップ:フランコ・ベラルディ(ビフォ)「機械・身体・言語」
今回それぞれのアプローチから、身体を動かすこと、車をと りもどすこと、機械とのふれあい方をみつめなおすこと…そのような課題に取り組んできたアーティストたちと語りあう時間をみなさんを含めもちたいと考えま した。お相手をしていただくのはメディア哲学者のビフォ。時計の起源から精神病理まで縦横無尽に駆けめぐるかれは今回、イタリアから4年ぶりの来日となり ます。

日時:2012年3月24日(土)・25日(日) 15:00 - 17:00
料金:無料
事前申込不要

プロフィール
内田聖良(うちだ せいら)
美術作家・フリーター。1985年埼玉県生まれ。情報やイメージについての構造を視覚だけでなく様々な 感覚で知覚すること、その感覚を鍛えることをテーマに、インスタレーションやパフォーマンスの方法で制作を行う。近年は特に専門化されたメディアに対して 素人が介入するための場の制作と日常的な行為を行っている。AAF2011参加企画「秋葉原ネットワーク」メンバー。2010年からはんだごてを握りはじ める。
http://siruchd.web.fc2.com/

contact Gonzo(コンタクト ゴンゾ)
2006年結成。contact Gonzoとは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら「痛みの哲学 接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築。つまり殴り合ったり、坂を落ちたりする。その過程で、森の中でカメラを破壊しながら、誰よりも自分たちに 近づく手法「the first man narrative」を開発し、インスタントカメラで大量の写真撮影をおこなう。現在、事務所を自分たちで作りながら、「遅い戦車」や「山サーフィン」を 開発中。現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、加藤至、金井悠、松見拓也、小林正和の6名。
http://contactgonzo.blogspot.com/

ROGUES’GALLERY(ログズギャラリー) 
1993年に浜地靖彦(70年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)と中瀬由央(71年兵庫生まれ、大阪芸術大学卒)により結成されたアーティスト・ユニットの名 称。音響システムを組み込んだ自動車によるドライブ・パフォーマンスなどを行い、06~07年には全国16の美術館などでツアー。08年国立国際美術館に てソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大原美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館、高松市美術館に収蔵されている。
http://roguesgallery.jp/

Franco Berardi(bifo)(フランコ・ベラルディ(ビフォ))
現代作家、メディア理論・活動家。雑誌"A/Traverso"(1975-81)創刊者にしてイタリア初の自由ラジオ"Radio Alice"(1976-78)を展開し、パリへ逃走してフェリックス・ガタリと協働。粉川哲夫『メディアの牢獄』(1982)にもアウトノミア運動にお けるスポークスマンの1人として登場、〈運動〉から弾圧にいたる過程を分析した「アウトノミアのアナトミー(解剖学)」が紹介されている。80年代には "Semiotext(e)," "Chimères," "Metropoli," "Musica 80"などの雑誌に寄稿、90年代から文化や精神についての著書多数。邦訳書に『ノー・フューチャー』(洛北出版)と『プレカリアートの詩』(河出書房新 社)がある。


文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作: remo[NPO 法人記録と表現とメディアのための組織]
協力:NPO法人淡路島アートセンター/AIR大阪/大木自動車/クボソーコ/窪田航平/豊田達也/中村隆行/南野佳英/RESULT

ROGUES' GALLERY 農民車ショー

ROGUES' GALLERY 農民車ショー

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開催期間
2012年3月16日(金) - 25日(日) 15:00 - 20:00(ただし16日は18:00-20:00)
会場: コーポ北加賀屋 559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
入場無料

●農民車試走会
3月17日(土)・18日(日)・20日(火/祝)・24日(土)・25日(日)
13:00 - 15:00(12:30にコーポ北加賀屋に集合)
料金: 無料

自動車を“乗り物”としてではなく、動くメディアとして決定づける仕事によって近年国際的な評価も著しいアーティスト・ROGUES' GALLERY(ログズギャラリー)を招聘し、滞在制作した新作の発表を行います。
今回彼らが試みたのは「自作自動車(農民車/一個人の私有地での使用が目的)」の制作。
ほぼ毎週末、彼らは農民車が広く普及する淡路島で費やしました。車体フレーム作りからエンジン探しまで、完成品を購入するのが当たり前の自動車を自ら製作する事により“自動車”についての知識・認識を深めていきました。
ディーゼルエンジン特有の轟音響かせる農民車を是非この機会にご覧ください。

*農民車とは
農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、兵庫県・淡路島・三原地区近辺に多く見られる独特な車両、車文化の事。多くは既製の中古車から抜き取った エンジンやギヤ・車軸等の車の基本構造部分を鉄骨から作ったフレームに取付けて製作されたものでシンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。鉄工所 が製作するある程度“規格化”されたものから、“オーダーメイド”なもの、また“ハンドメイド”なものまであり、様々な用途に応じての一点もの・手作りの 農民車も存在する。

プロフィール
ROGUES'GALLERY(ログズギャラリー)
1993年に浜地靖彦(70年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)と中瀬由央(71年 大阪生まれ、大阪芸術大学卒)により結成されたアーティスト・ユニットの名称。音響システムを組み込んだ自動車による体感的ドライブ・パフォーマンスなど を行い、06~07年には全国16の美術館などでツアー。08年国立国際美術館にてソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大 原美術館、高松市美術館などに収蔵されている。
http://roguesgallery.jp/


現代芸術創造支援事業「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、若いアーティストや学生と交流をはかります。

2011年度 大阪市現代芸術創造支援事業

メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム
主催:大阪市
協力:NPO法人淡路島アートセンター/AIR大阪/大木自動車/クボソーコ/クリエイティブセンター大阪/豊田達也/南野佳英/RESULT

企画運営:NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]

2012年1月31日火曜日

急募!「ログズギャラリーと農民車を作ろうワークショップ」参加者募集!

自動車を“乗り物”としてではなく、動くメディアとして決定づける仕事によって近年国際的な評価も著しいアーティストROGUES' GALLERY(ログズギャラリー)を招聘し、滞在制作を行います。今回かれらが試みたのは「自作自動車(農民車/一個人の私有地での使用が目的)」の制作。ほぼ毎週末、彼らは農民車が広く普及する淡路島で費やし、満を持して最後の仕上げ作業を大阪で行います。完成品を購入するのが当たり前の自動車を自ら製作する事により“自動車”についての知識・認識を深めませんか。

定員10 名。 応募締切: 2月4日(土)

[参加者説明会]
*日時: 2月5日(日) 19:00
*会場: コーポ北加賀屋 (大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分)
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
*参加無料
*応募先/問合せ先: info(at)remo.or.jp

*アーティスト
ROGUES'GALLERY (ログズギャラリー)
1993年に浜地靖彦(1970年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)と中瀬由央(1971年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)により結成されたアーティスト・ユニットの名称。音響システムを組み込んだ自動車による体感的ドライブ・パフォーマンスなどを行い、2006~07年には全国 16の美術館などでツアー。2008年国立国際美術館にてソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大原美術館、高松市美術館に収蔵されている。 http://roguesgallery.jp/

*現代芸術創造支援事業 「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、その高い技術や制作へ向かう姿勢を学びたい若いアーティストや学生との交流をはかります。

*主催: 大阪市
*企画運営: NPO 法人 記録と表現とメディアのための組織 [remo]

[展覧会情報]
*期間:3月16日(金)~25日(日) 15:00~20:00 (ただし16日は18:00~20:00)
*会場: コーポ北加賀屋
*入場無料

2011年12月11日日曜日

2011/12/12 占い師 (算命/Fortune Teller) 上映会

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日時:2011年12月12日(月)  open: 17:30 start: 18:00
会場:remo/ 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
大阪市営四つ橋線北加賀屋駅四番出口より徒歩約5分 tel/fax 06-6686-5757

上映作品
「占い師」(算命/Fortune Teller) 2009年/129分/DVCAM/字幕 日本語
体に障害を持つ厲百程は、体と脳に障害を持つ妻とともに、路上で占い師をして生計を立てている。彼の客は主に場末の娼婦たちである。厳しい現実の中でも、 彼らは笑顔を絶やさず、そして常にしたたかだ。中国の底辺に生きる愛すべき人々を見つめる徐童監督が長期取材した、厚くて暖かいヒューマン・ドキュメンタ リー。

入場無料
協力:中国インディペンデント映画祭
お問い合わせ:
アンダーグラウンドの後でー中国ニューインディペンデント映画の現在@大阪
e-mail: maraninhk(at)gmail.com TEL:080-42316997  http://filmunder.blogspot.com/