2010年8月15日日曜日

ティッシュの会「ねむるような日」

ティッシュの会「ねむるような日」

創造人材育成ワークショップ2009「演出家の仕事」に参加してくれた、出井さんと、森嶌さんとのユニットの公演が間もなく。
創造人材育成ワークショップ2009「演出家の仕事」については、
http://souzoujinzaiikusei-ws2009.blogspot.com/をクリック。

会場になっている「フラット」も一度見てみたかった場所なので、合わせて愉しみ。

詳しくは、下記クリック。
http://blog.livedoor.jp/tissue2010/archives/522424.html#more
















ティッシュの会「ねむるような日」

出演:森嶌正紀 出井友加里

日時
2010年8月
20日(金)20:00
21日(土)15:00 / 19:00
22日(日)17:00

※開演の1時間前より受付開始。会場2階にカフェスペースあります。ぜひご利用ください。

会場:フラット(♭)
(大阪市東成区中本3-10-2)
大阪市営地下鉄 中央線・今里筋線「緑橋駅」3番出口から南へ進み、
ソフトバンクショップの筋を右へ。100メートル先の左手に見える建物。

料金:1000円 (前売・当日共通)
構成:ティッシュの会

演出:出井友加里

いいむろなおきマイムカンパニーさんの2年ぶりの新作公演

これって、ひょっとして、あの有名な作品とかを題材にしているの?
おっと、とても愉しみ。

詳しくは、下記をクリック。
http://www.mime1166.com/stage.htm















いいむろなおきマイムカンパニー2年ぶりの新作公演!
『Waiting』
とりあえず、黙って待ってみる…

2010年9月9日(木)〜12日(日)
 9/9(木)20:00 
 9/10(金)20:00 
 9/11(土)15:00/19:00
 9/12(日)15:00

■会場 大阪市立芸術創造館
大阪市旭区中宮1-11-14
電話:06-6955-1066/FAX:06-6955-7901 

■作・演出
いいむろなおき

■出演
青木はなえ・田中啓介・てらにしめぐみ・
古田敦子・三浦求・いいむろなおき

2010年8月2日月曜日

最近読んだ本。















「考える人」
は、1Q84等々、デビュー作から読んでいる作家さんなので、今更ながらおさらい。

「ソポクレス/オイディプス王」
は、間もなく観に行く(一回、観てます)お芝居/劇団山の手事情社さんの為におさらい。

「タイタス・アンドロニカス」
も、間もなく観に行く(これも一回、観てます)お芝居/劇団山の手事情社さんの為におさらい。

と、
「脱獄歴六回の記録保持者 五寸釘寅吉の生涯」
は、ずっと読みたかった本で、
一度、網走監獄に問合せた時には、廃刊になっていて、
アマゾンでもヤフオクでも売っていなく古本屋で探したけれどなく、
と思っていた所、網走監獄WEBを再度見てみた所、再刊決定との事で、
すぐに網走監獄に問い合わせて、直接購入(郵送)いたしました。

どの本の内容も、様々な家族像が描かれていても、ある意味普遍的。

2010年7月22日木曜日

アサヒ・アートフェスティバル2010【AAF学校・東京校】「思考の平衡感覚」















アサヒ・アートフェスティバル2010【AAF学校・東京校】「思考の平衡感覚」

アートプロデューサーは企画の実現、施設の運営、団体の継続、どれをとっても「何をするか」とともに、社会からの「なぜ、アートでなければならないの か?」という疑問に応える能力が求められています。既存のアートの場を飛び出し、社会にアートを開こうとする活動が集うアサヒ・アート・フェスティバルだ からこそ、「何を」とともに「なぜ」について応えられるアートプロデューサーの必要性を感じています。この学校は、そうした思いから生まれました。今年度 は、「思考の平衡感覚」と題して、アーティストやアートNPOのエンパワメントを目論みます。













〈第二回〉「アーティストの労働と権利を考える」
日時:2010年9月13日[月] 18:30-20:30
対談:吉澤弥生 [芸術社会学者 / NPO法人recip]×藤井光 [アーティスト]
第二回は、旧来の雇用形態にとらわれない多様化する働き方やライフスタイルを選択した芸術労働者たち(アーティストやアートプロデューサー、アート NPO、技術者など)が、個人の権利意識を自覚し、自らを守るスキルを共有するための方法、また組合にとどまらない連帯や運動の可能性などについて考察す る。

■吉澤弥生 〔よしざわ やよい〕
大阪大学大学院GCOE特任研究員/NPO法人地域文化に関する情報とプロジェク
ト[recip]代表理事
1972年生まれ。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。
労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。

■藤井光 〔ふじい ひかる〕
美術家/映像ディレクター
1976年生まれ。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。フラン
スでメディア・アーティストとして活動を始めるが、2005年帰国以降、現代日本
の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。社会運動と芸術の関わりにつ
いて制作および研究を行なっている。

アサヒ・アートスクエア事務局AAF学校係
TEL: 090-9118-5171 FAX: 03-5608-5319
E-mail: aafs@arts-npo.org

2010年7月16日金曜日

A´ワーク創造館 演劇体験ワークショップ~SSラボ












A´ワーク創造館/独立行政法人雇用・能力開発機構が設置する大阪地域職業訓練センター。
「職業訓練で大阪を元気にする」をミッションに、企業や在 職者・求職者の皆さんのニーズの把握と実践的な知識・技術が身につく講座の開発に努めるとともに、「働く人」「働きたい人」が集い、スキルアップをめざし て活き活きと学べる“アツい”学習ゾーンづくりをめざしている場、だそうです。

この夏の"表現に特化したワークショップ"。仕事にもリフレッシュにも、この機会にぜひ。

2010年7月3日土曜日

2010年7月2日金曜日

アートインフォメーション&サポートセンター「中之島4117」open















アー トインフォメーション&サポートセンター「中之島4117」

*芸術文化に関する専門書をとりそろえたライブラリーコーナー
*大阪市内で実施される 若手アーティストの展覧会などの芸術文化イベント情報を集めたアート情報コーナー
*アート現場の経験豊富な相談員による相談事業など。

今後は、
*芸術文化活動を支える人材の育成を目的とした「アートボランティア入門講座」や「アートマネジメント講座」を開催。
芸術文化活動と関わる様々な人材の拠点となる予定。


所在地:大阪市北区中之島4-1-17 瑛長ビル1階別ウィンドウで開く
アクセス:地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」 3番出口から徒歩10分
京阪電車中之島線「渡辺橋駅」 2番出口から徒歩6分
大阪市立科学館、国立国際美術館 南側

開業時間:水曜・木曜・金曜は11時から19時まで
土曜・日曜・祝日は11時から17時まで
月曜・火曜、および年末年始(12月28日から1月4日まで)は休業
ライブラリー、情報コーナーの利用は無料です。
相談業務:相談無料。予約優先。
※芸術創造活動支援事業とは

大阪市では平成18年度から4年間にわたり「芸術系NPO支援育成事業」を実施し、芸術系NPOと協働して、芸術系NPOや芸術家、市民などに対し、相談 事業や情報提供事業を実施し、自立して活動できるよう支援育成を行うとともに、NPO相互のネットワーク構築を図ってきました。

芸術創造 活動支援事業は、大阪市が中心となって実行委員会を設立し、「芸術系NPO支援育成事業」の相談事業と情報提供事業を引き継ぎ、芸術家や芸術系NPOの支 援育成を行なうとともに、これまで蓄積したネットワークや公募による新たな人材と協働し、芸術文化活動を支える人材の育成等を行なうものです。

※「中之島4117」とは
「中之島4117」の名称は、その所在地に由来しています。この施設が、アーティスト、アートNPO、アートに関心のある市民の集う場所として親しんでいただけるよう名づけた、本拠点施設の愛称です。